残念ながらこの年の資料が私の手元には無く、ライブやイベントなどの詳細が不明である。初代マスター交代後数名がチャレンジしたが軌道にはのらなかった。初代マスターは偉大である。初期のオーナー達も本業の仕事などで多忙を極め、高鳴っていた鼓動も静まりかけ、次の若いオーナー達が引き継いで店を取り仕切った。売り上げも減り赤字に転じていった。オーナー達への金銭負担も多くなり次第にライブハウス解散の声が上ってきた。
その時期私は八ヶ岳の原村に住んでいた。そんなとき八ヶ岳富士見町で「No Nukes One Love」のテーマで野外フェス「いのちの祭り」が富士見パノラマスキー場で9日間にわたり開催された。1988年8月8日その会場でひょうたん島の初のプロライブを行った南正人さんに会い、ひょうたん島の事情を説明した。その翌月ひょうたん島で彼の最終のライブが行われ、加川良、西岡恭蔵とプロ最終のライブが続いた。数日後の1988年10月1日、多くのファンに惜しまれながらひょうたん島は店を閉じた。
「いのちの祭り」の詳細はこちらから→
西岡恭蔵&BUN
掛川座
岡林信康
岡林信康in掛川座
岡林信康in掛川座
浜松コンサート会場にて
受付スタッフお疲れ様
小島茂夫、足立よしや、永倉章
打上げはひょうたん島で
小島茂夫(風船)
永倉章(風船/ファイヤーハウス)
武田実(風船/ファンキーP)
Copyright(c) 2000-2022 Creative Design Office LETTER HOUSE(since1979) arrival media All Rights Reserved.