長野県の八ヶ岳に移住する前、静岡県掛川市で市民同士のコミュニケーションを深めるため1980年からタウン誌の出版や、多くの仲間達と若者音楽文化のライブハウス経営や映画上映、イベント、コンサート活動を行っていました。今のようなSNSや携帯電話は無く、その情報発信の中心になっていたのが、私たちのデザイン事務所で発行していた掛川初のタウン誌(コミュニティマガジン)「78%掛川」。市内や近隣の様々な情報源として、若者の交流場所として、市制への行政批判、宣伝広告媒体としても多くの商店や会社に応援を頂いた。そのような広告中心では無いどこの組織にも属さないタウン誌は今までなかったため、各メディアに注目され、取材され紹介されました。
静岡新聞

1980年3月24日(火)発行
5面コミュニティー・レポ欄
読売新聞

1980年3月28日(金)発行
20面・遠州読売タウンたうん欄
中日新聞

1980年3月28日(金)発行
12面夕刊静岡・遠州空中散歩欄
朝日新聞

1980年10月19日(日)発行
20面遠州欄 「いま浜松 雑誌ブーム」
静岡新聞

1982年12月4日(土)発行
11面がんばってます欄
東海展望

1983年9月1日発行
株式会社東海展望発行
掛川に若者文化をめざして 43ページ
夢屋

1984年5月1日発行
ユニー株式会社発行
掛川の今を生きる ユニーク人間
19ページ
中日新聞

1984年5月16日(水)発行
14面遠州版 記事
NHK静岡放送局

1981年11月11日午前7時30分〜8時放映
番組名「きょうのリポート」
今まで世間に顔をさらすことが無かった編集長がついにそのベールをぬいだ。NHK「きょうのリポート」で78%が紹介されました。数ある中から選ばれたそうでまことに光栄である。「78%には暖かみがある」とのありがた〜いお言葉もいただきました。地域のコミュニケーションを大切にしてきたかいあって、ようやく日の目を見ることができました。最初は出演を渋っていた編集長も意外な反響にビックリ。「ひとりでも多くの人に知ってもらえたことは、今後のプラスになった。読者のみなさんのタウン誌であるとともに、もっと多くの人々に利用してもらいたい。」と切なる希望を抱いて、日夜張り切っています。これからも一歩ずつ前進しながら、掛川の街に根をおろしていきたいと思っています。
(1981年12月号第21号78%CALLの記事より)
写真左から78%掛川編集長:永倉章/浜松百撰編集長:安池澄江さん/NHKアナウンサー:恩蔵憲一さん
静岡新聞

1983年2月20日
静岡西部版 16面広域版
静岡新聞

1986年6月20日
静岡西部版 21面
朝日新聞

1986年9月18日
遠州版 話題欄 20面
読売新聞

1986年9月28日

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