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農家でもない近所の女医さんが、田圃の文化を無くしたくないという決意で、借りた田圃を耕すためにトラクターを購入した。しかし数枚の田圃だと作業は一日もかからない。それも年数回なのでその間は、バッテリーが上がったり、操作技術も向上しない。どこか常に耕せる所がないかと我が家に来た。我が家は段々になった田圃だった所の三枚を借りていて、上の段を畑として使っていて、下の2段は空いたままだった。草刈りもなかなか大変でその後耕耘機をかけるのも一苦労。それなら練習場所にと決まり、早速練習に来た。トラクター操作は講習で習ったが、入り方やかける進路の選定やロータリーの入れ方など実践を重ねないと上達しないそうだ。我が家も毎年生える雑草に苦労しているので、願ったり叶ったり。いつでも来て練習場所にどんどん使って下さい。
(2025.09.23)
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