知人のトラクターの練習
数回使ったがまだ新車同然!見られているので、路上試験を受けているように少し緊張している感じ。
中耕管理作業用で、18馬力の開閉ロータリー式。サトウキビ管理作業などにも利用できる。
まず耕す場所を杭を刺して決めていく。 入る場所を決めて杭の通りに耕していく。
最初のコーナー。バックして位置を合わせ耕す。 1回目なので草を混ぜ込む感じで進んでいく。
ここは耕さずに最初の位置に戻っていく。 最初の内側を耕していく。
二段目を2回かけて終了。 三段目も同じ様作業して終了した。
農家でもない近所の女医さんが、田圃の文化を無くしたくないという決意で、借りた田圃を耕すためにトラクターを購入した。しかし数枚の田圃だと作業は一日もかからない。それも年数回なのでその間は、バッテリーが上がったり、操作技術も向上しない。どこか常に耕せる所がないかと我が家に来た。我が家は段々になった田圃だった所の三枚を借りていて、上の段を畑として使っていて、下の2段は空いたままだった。草刈りもなかなか大変でその後耕耘機をかけるのも一苦労。それなら練習場所にと決まり、早速練習に来た。トラクター操作は講習で習ったが、入り方やかける進路の選定やロータリーの入れ方など実践を重ねないと上達しないそうだ。我が家も毎年生える雑草に苦労しているので、願ったり叶ったり。いつでも来て練習場所にどんどん使って下さい。
                              (2025.09.23)

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