家の前の道路の補修
ユンボのキャタピラの走行跡がありますが、ランマーをかければ平らになり、車で走っていても砂利特有のガリガリする音はしません。アスファルト道路を走っている感じです。
古くても大活躍のロビンのランマー
古すぎても大活躍の日立ユンボ
叩き付けるような大雨が続くと、少し傾斜した家の前の砂利道がえぐられます。数年に1、2回ですが、深さ5〜8センチ位巾が10〜20センチで川の蛇行のような感じで山側(上の写真手前)から流れていきます。雨が止んだあと道はでこぼこになり、歩くと不安定で足を取られることもあります。お客さんが多い時期なので居ない日に急遽砂利を敷きました。2トンダンプ2車。ユンボで大雑把に均し、排土板を降ろして丁寧にまた均します。その後ランマー(転圧機・プレートコンパクター)で何往復かして転圧していきます。路面は真っ平らになりますが、まだ安定して居ません。細かい砂利が下まで入って行ってないので、ここで大雨が降れば同じ様になります。軽い雨が降って車が何往復もすればもう1年位は大丈夫です。砂利は普通だと40-0mmという砂利(砕石クラッシャーラン)ですが、我が家は大きいのがいやなので-25-0mmという砂利を使っています。
                              (2025.08.08)

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