ジョウビタキの巣作り
ちょっと失礼して望遠でワンショット。メスが卵を温めていた。いつも人間を見ているので、驚きもしない様子。ここなら蛇にも見つからないだろうと思った。
昨年の巣はみんな巣立った後なので、ちょっと多めの巣材だけが残っていた。
一昨年の巣は上の穴から出入りをしていた。反対側を塞いだので様子が分からなかった。
ジョウビタキのオス。家の側の山椒の木の枝によくとまっている。
ジョウビタキのオス。我が家が気に入ったみたいで一年中飛び回っている。
3年前からジョウビタキが我が家の周りに巣を作るようになった。最初は北側にある物置にしていたオーディオコンポのカラーボックスの一番上の棚だった。裏側が穴が空いていてそこから出入りをしていた。内側は菓子箱などが置いてありその隙間に巣材を運び込み巣にしていた。覗くと良く見えるので穴の反対側に段ボールで蓋をしておいた。その次の年は薪置き場の一番奥の隙間に作った。出入りが頻繁だったので気がついたがここも良い場所である。そして今年は外水道の棚である。ここは1日に数回利用するがそんなことはお構いなしに、タオル置き場のタオルをベースにして上手く作ってあった。人が居ても数メートル後ろでとまっていてエサを運んでいた。ここは倉庫に行く通路のため、私達は巣の方を見ながら静かに歩き、様子を覗っていた。5月14日、巣の近くの枝にジョウビタキのメスが3羽、オスが2羽とまっていて小さな鳴き声がきこえてくる。ここらで人間の目の前で人間を気にせず巣をつくり巣立っていく野鳥は、キセキレイとジョウビタキぐらいなものだ
(2025.05.14)
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