再来年用の薪作り-木の伐採
中央左が束生の山桜、中央がコナラ。どちらも道路側に傾いている。斜面で足場が悪いので気を遣う。
山桜とコナラの間は獣道なので歩くには都合が良い
アカシデ(中央手前)はかなり傾いていた。
前の山桜は後ろに傾いていたのでウインチで引いて、受口を作り追口にくさび打ち込みながら倒伐した。
玉切りした山栗の木と径が約45cmの切株
ここだけがアカシデなどの雑木で込み入っている
昨年末から再来年用の薪のための伐採をはじめた。最初は畑の奥の唐松と杉林に囲まれた場所にあるハンノキ2本とたぶんアオハダ1本。ハンノキは樹高が25m位、太さは30cm前後、平らな場所なので伐りやすいが、杉と唐松に囲まれているので木掛りに気をつけながらユンボのバケットで押しながら倒伐した。一段目の畑の北側斜面にあったアカシデは道路側に傾斜していてそのままでは畑や小屋を直撃するので伐りにくかったが、ワイヤーを掛けユンボで引いておいて注意深く引いては伐りをくり返して伐り倒した。次に家の西斜面の下の道路側から少し高い所にある混んでいた山桜3本を間伐。ついでに少し樹高の高いコナラも間伐。すべて谷側に傾いているので道路に向けて倒伐しユンボで引き上げながら玉切りする。次に知り合いの南側の山の栗の木と山桜を1本づつ伐採し、混み合っている樹高10m位のアカシデを5本間伐する。木を伐るのは一瞬だが後の片付けの方が労力を費やす。太い幹は玉切りして割り、細い枝は整理して小枝を払い焚き付け用に切り、使わない枝を焼却場まで運ぶと言う作業だ。今年は2ヶ月半掛かって恒例の薪造り作業が終わった。
(2024.12.01〜2025.02.18)

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