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静岡県の菊川の友人宅に不要になった湯布院のステンドグラスランプを届けるために出かけた。その家は手造りでカントリー調のとても雰囲気が良いくつろげる家だ。丸いテーブルで珈琲をのみながら雑談をして、次に愛知県の豊川市に行くので昼前には出る予定でいた。昼過ぎ、玄関を出て横の片隅に、なにやら見慣れた看板が置いてある。近くによるとこれは正しくライブハウスひょうたん島のスタンド看板!なんと開店当時から44年も経っているものだ。文字は一部が剥がれ、足部分はサビも出ているが、当時の雰囲気は変わっていない。開店前にキーコーヒーがコーヒー豆を仕入れるという条件で無料で置いていったものである。ここで再会するとは考えてもみなかったが、当時の感情が蘇ってくる、懐かしさにあふれる看板である。大事にとっておいてくれて有難う。感謝です。 (2025.01.24)
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