イモムシと毛虫
栗の木の葉にいたナミアゲハの幼虫(終齢幼虫)
黒蟻と比較すると大きさがよくわかる。
リンゴドクガの幼虫だが無毒。
枝豆の葉を食べていたようだが、チョンと突くと身をよじって丸まる。それは顔のように見える。
ナミアゲハはよく見るが、初期の幼虫はあまり見かけない。たぶん小さくて黒っぽいので目に入らないのだろう。脱皮を繰り返しこのくらい大きく成長した終齢幼虫になるとどこに居ても目につく。正面から見ると愛らしい顔に見える。このあと繭になり羽化して野に飛び立つ。(2024.06.11)
リンゴドクガの幼虫はレモンイエローの長い毛に覆われている。毒と名につくが毒は無いようだ。頭の方に黒い部分があり、尻尾の方には赤い毛のような束があった。
(2024.10.13)
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