バードフィーダーの新築
新しくなったハードフィーダー。左がヤマガラやシジュウカラ用、右が雀やカワラヒワなど
2011年に作った餌台               その隣の屋根のないオープンな餌台
積もった雪で小鳥たちは苦戦している        屋根にとまり木をつけてみた
バードフィーダーは12年前に作ったが開口部が低いのと土台が腐りはじめてきたので新しく作り直した。途中で追加した平らな餌台は、主に雀やカワラヒワが利用しているが、雨の日は餌が流れたり水が溜まったり、雪の日は底が凍ったり積もったりするので鳥たちも大変なようだったので、片流れの屋根をつけた。切妻の方は開口を高くして餌を追加する時に手が入りやすいようにした。どちらの餌台にも四方にとまり木を付け、順番待ちの鳥が休めるようにしてみた。
餌をあげるのは12月から3月ごろまでの自然界での餌が少ない寒い時期。シジュウカラやヤマガラにはひまわりの種、平台には皮付きのキビやヒエ、カナリヤシード、小麦や麻の実、蕎麦の実等のミックスの餌を午前中で終わるぐらいの量を朝一番に入れておく。殆どの場合どちらも2、3時間でなくなる。
(2023.05.27)

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