掛川タウン誌78%KAKEGAWAに寄せられた読者からの投書や投稿などの抜粋です。
1986.1 Vol.70

ヨーク聞いてください。まったくもって実になんというか、いやはやそのつまり、私はアルコールだめだめ人間ですハイ。どういうわけか飲めないのであります。人は「酒は吐きながら強くなるのだ」なんていうのですが、これは全くのデタラメとしかいえません。忘年会、新年会、いろいろあれど、毎年毎年戦い続けるのは私だけでしょうか。でも、しかし私とて人間、寝る前にはいっちょ前に少々飲むのです。とは言ってもウルトラマンではありますまいが、15分以内にはフトンの中に入らないと、そこから先は想像にまかせます。これで私は25才の板前でございます。
                         (市内金城:弘治さん・25才)
   

ハーイ!私達は、パーティ愛好会の7人です。最近の若者は(といっても私達14才)ストレスを発散する機会があまりなく、クリスマス、お正月といっても家でゴロゴロしているし、普通の日は部活。こんな生活ではいけないと思います。私達は二度とない中学時代を無駄にしたくはないので、このパーティ愛好会をつくりました。パーティ愛好会ではいろいろなパーティを企画しています。みなさんも中学校生活をenjoyしてみませんか?

                 (市内:のゆよめまみこの7人ぐみさん・14才)

※のゆのめまみこがどういう意味なのかさっぱり解らなくて、ずい分考えさせられてしまいmした。はがきが届いてから3日目に、ようやく解けました。多分7人の頭文字じゃないかな?もし、当たっていたらまたお便り下さい。(78%)

むかしむかし、おばあさんが川に洗濯に行くと、大きな「謹慎」が流れていました。おばあさんは家に持って帰って切ってみると、中から元気のよい男の子が飛び出てきました。男の子を「謹慎太郎」と名付けました。めでたし、めでたし。僕は12月号のあれも言いたいこれもイイたいこーなーの、お祭りに出て3日間謹慎になった少年です。真夜中、竹内まりやの「ヴァラエティ」を聞きながら一人でこたつに入り、一年前は受験勉強してました。そして志望校に合格し、僕は今。いったい何をやってんでしょう。海より深く反省。

                         (市内:謹慎太郎くん・16才)



T君ごめんね。告白したけど、私ほんとにあなたのこと愛してたのか自信もてなかった。ずっと好きだったK君に彼女いることわかって、ショックで、心にあいたさみしさの穴を無理にあなたで埋めてたのかもしれない。こんな私最低です。乱してしまったあなたの心、私どうしたらいいの?絶対許してもらえるなんて思ってなおけど、どうしてもつぐないがしたい。こっちから告白しておいて、さんざん迷惑かけて、あげくのはては“全部忘れて”こんな勝手な私、あなたは怒っているでしょう。今の私にできることは、あなたに素敵な彼女ができるように祈ることだけ…。
                          (市内:ようこさん・16才)



「おはよう」と元気に登園する子ども達。今日はみんなが楽しみにしていた『もちつき大会』です。園庭から「ペッタンコ、ペッタンコ」とおもちをつく、いさましい音がしてきます。子ども達もそれに合わせて「ペッタンコ、ペッタンコ」と掛け声掛け、どの子も目を輝かせて見入っています。ついたおもちがテーブルに運ばれます。きな粉をつけたり、あん粉を丸めたり「ウァーのびる、のびる」と喜声をあげながら、一生懸命作ります。自分達で丸めたおもちをお口にパクッ…どの子もニッコリ満足顔。「おかわり、おかわり…」の声が止みません。理事さん達の協力で、園児達にとてもよい経験をさせる事が出来ました。子ども達一人一人の心に、いつまでも良い想い出として残ることでしょう。

                          (掛川市城北町:城北保育園)


前略、御免下さい。いつも78%誌を楽しませて頂いております。今年も12月号を手にしまして、又、年が一つ増すのかなあと思い、年々、ファイト・スタミナ等まっきりおとろえて、日頃の行動半径でありあり解る様なおじんに近づいたなあと思います。今年は9枚の写真を表紙に使って頂きまして、光栄の至りであります。本当に有難う御座いました。61年度は組長を一年間やりますので何かと用事が多いと思います。写真はほどほどにしなくてはと思っております。一年分の写真を同封致しましたので、お気に召さない写真もあると思いましたので、2〜3枚図画の写真を余分に同封してありますので宜敷くお願い申し上げます。78%の発行日を楽しみにしております。
                          (掛川市葛川:鈴木仁士さん)



いつも78%読ませてもらっています。手に入れるのはいつもMAGIC ROSE。おじさんかおばさんに「もらっていいですか」と言って、何か買ったついでにもらってしまう。

     

                       (菊川町:永田あけみさん・17才)


僕は根暗だと思われるかもしれませんが、誌を作るのが大好きです。この作品はクリスマスにちなんでつくりました。

White Chiristmas X'mas Eve 今夜の君の家でパーティ
白いドレスで登場した君に 僕のハートは traffic accident
君といっしょに踊った ダンス・ナンバー
シャンパンが僕の心を熱くするよ 窓越しに腰をおろしながら ふと彼女を見る
笑顔をたやさない薄いくちびる 白いハイヒールから伸びた 細い身体(からだ)
White X'mas 外を見れば静かに雪がおちる 彼女のとこにも 
夜中にはサンタが来るよ きっと大きなプレゼントを持って…と僕は彼女の耳もとで言う
そうさ 誰も俺だなんて知らないだろうから
そうさ 彼女はまだサンタを信じているんだから…
僕の誌に心を動かされた人があったら、次号の78%で君の手紙を待ってます。よろしく。
See you later Fuck'n girls!

      (市内:Warren de Martini・16才)