掛川タウン誌78%KAKEGAWAに寄せられた読者からの投書や投稿などの抜粋です。
1985.12 Vol.69

act1:火曜の朝電話よりはじまる。「もしもし。△△高校ですか。そちらの生徒で祭典に参加した者がいるんですよ。特徴はメガネを……」 
act2:火曜日5時間目。先生は言った。「○○、おまえ祭りに出たんだってな。謹慎3日だな。」 
act3:次の日から3日間、外界から隔絶された生活が僕を待っていた。
act4:これは僕の身の上に起こった事実なのです。
                          (市内:謹慎太郎さん・高1)
   

10月10日、お祭り広場でアシスタントとして、インタビューをしていた太田浩美です。11日は雨で中止になってしまったので残念でしたが、それでも、最高に楽しい大祭でした。お祭り広場で、写真、ビデオを撮って下さった方、もし私が写っていたら、ゆずって頂けませんか。お願いします。
                  掛川市緑町:加藤珠算学会内・太田浩美さん)



10月1日火曜日、静岡市民文化会館へ、エア・サプライのコンサートに行ってきました。よかったですよ。毎日仕事に追われているから、こんな一日は最高ですね。会場は、ほとんど女の娘ばっかりです。もう1ヶ月以上も前から、チケットの電話予約しておいたから〜。中町のすみやで思わず「潮風のラブ・コール」買っちゃって、通勤時はずう〜ッと掛けっぱなしです。あまり大きくかけ過ぎて、迷惑掛けちゃってるかな?でもいいですよ。エア・サプライ。
                   (市内:ペンネーム・柚葉の秋くん・27才)



「クラミ共和国」誕生!
本年六月号に「ユナイテッド・ステート・オブ・カケガワ」を投稿し、我が町、掛川の活性化を模索してみたら、今度は十月八日に引佐町で「ヤラマイカ共和国」を誕生させた。次の動作の開始に「やらまいか」と集人に呼びかける、この地方の方言を文字った、ユーモラスな台字である。SBSラジオ「モーニングダイアル」で紹介されもし、なかなかの好評である。そこで「クラミ共和国」を模索してみた。掛川市倉真地区。ここは最適地だと常々思っていた。
先ず(1)山の盆地、又は一部傾斜地を利用して、一周二〇〇mの運動場を作る。その周辺の観覧席は運動場に向かってなだらかな芝生の植った(人工芝でもよい)斜面とし、家族や隣組の人達と弁当を広げ、運動会を応援する場所を設けたい。運動場は、老人のゲートボール、子供から大人まで楽しめるソフトボール、町内運動会、演奏会等々、多目的広場に利用できる。この会場を強力な鉄骨柱、ワイヤーロープ、ビニール等を使って、そっくり覆ってしまい、雨降りの日でも競技ができるようにする。最近ではエアーカーテン技術により雨降りの遮断を簡単にし、金も掛からない。天気の日には太陽をサンサンと取り込めるし、暑い日、寒い日には壁面シートの開閉をすれば良い。場内では弁当、おでん、何でも販売している。会場の周囲は自動車が千台はらくな大駐車場を併設する。どんな催し物でも、雨降りの日は全部計画が中止となり、その幹事役は大苦労する。学校の運動場もあまりいい顔では貸してくれない昨今、この多目的運動場があれば一年中予約で一杯、安い使用料でも儲かること間違いなしである。
(2)浜北森林公園のような、大人も子供も体力作りと冒険に挑戦できる遊具(ほとんど木材と布ロープを主に使用している)を設ける。
(3)山と谷を利用したサイクリングコース及び老人向けの遊歩道コース。
(4)何と言っても温泉は他の共和国に比べても目玉であろう(たとえ沸かし湯でも)まだ温泉場を組み入れた共和国は日本に一つもないはずである。ここではゆったりと汗と疲労を流して山芋定食を食べてもよし、ヤマベの笹焼き一品料理を注文するもよし、熱カンの一本、調子の出たところでカラオケで一曲。一日の娯楽を満喫してもらえばいやが上でも静鉄バスは「クラミ共和国行き」を増発せざるを得ないであろう。皆で考えれば、まだまだアイデアは沸くいてくるであろう。自然を破壊せず、自然を利用してレクリエーションを満喫し、体力作りと融和が生まれる。更に経営利益の分配は倉真地区住民のフトコロを温める。掛川市活性化の一端「クラミ共和国」を是非実現させたいと夢見る者である。

                            (市内:中町市民)



先日学習センターに踊りを見に行きました。何と今の大人(30才)のマナーの悪さにおどろきました。子供が悪い悪いと聞きますが…。私の持論は“しつけられている大人”が少ないと思います。安易な結婚をして安易に子供を産み、育てるのは保育では、あまりに勝手すぎると思いませんか?ことは結婚と出産だと思います。このへんで皆、もっと真剣に自分をみつめてみませんか?馬鹿げた行為を反省して、しっかり地に足をつけて生活しましょう。三年先には新幹線も止まることですから…。

                      (市内:山路のぼるさん・50才主婦)



自分はヒデ君のハッピ姿を見たかった。祭りが始まると掛川の街は活気にみちている。子供、青年、婦人、老人など各世代の人達が一体となって町内の屋台を盛り立てている。しかし、何かものたりない。高校生の世代がいないのだ。ここ、何年も全校で禁止されているという。「えっ、なぜ高校生のエネルギーがハッピ姿に向けられないのだろう。」参加したい高校生は祭りに参加、大いに結構じゃなかろうか。禁止するには禁止するだけの理由があるだろうが、中学まで無条件で祭りに参加しているのに、どうして高校生になると祭りが拒否されるのだろうか。祭りが始まる直前にこの疑問をもちだしても時間が少ないために、次回に持ち越されると思うから、今、大祭りが終わり、また祭りの余韻があるうちに、当事者及び関係各位、いろんな立場から話し合いの場を設けて、これだから我が校は禁止するとか、このルールが守れるなら我が校は参加をOKとか。全校一律による全員禁止を再考してもいいのじゃないだろうか。祭りの時に、知り合いのヒデ君に「おう!制服もいいけどハッピ姿もいいね。写真とってあげる。」と言ってみたかった。祭りの時に指をくわえて見るだけでなく、制服なんかむいでハッピを着ろよ。大きな声だして「ソラヤレ、ソラヤレ」と、来年の秋こそはアキラ君の高校生活最後のハッピ姿を写真にとりたい。
                         (掛川市中宿:松永一夫さん)



けやき磐田店にてクリスマスライブを行います。12月24日PM6時より。男性3,000円女性2,000円で飲み食い放題です。「ストールワートセクション」「ルージュ」その他の合同演奏です。クリスマスパーティ代わりにおこし下さい。

                          (掛川市下俣:横山敏さん)



私16才。高校2年生。いろいろな事がしたいの。もちろん勉強もするし、遊びたい。行きたい所もあるし。でもなかなか出来ないのが現実。勉強、学生の本分なのですよね。授業料払って勉強してるんだもん。頑張らなくっちゃ。自分のためなんだもんねー。口では言うけど、実行できないバカな私です。時々、自己嫌悪に陥るのです。みんな青春しようね。
                    (市内:ペンネームLoveちゃん・16才)



新幹線の工事もだんだんとはかどってきましたが、でも問題はいろいろとあると思います。今だに反対している人もきっといるはずです。もっともっと、今の市長さんは市民の事考えてもいいと思います。78%の皆さま、よりいっそう活気ある掛川ーKAKEGAWA
78%にしていってくださいね。寒さに負けないように。P・S 10月号の表紙の作品「佐夜の中山」ってありますが、佐夜の中山のどこら辺なのでしょうか。車ではどこらまで行けるのでしょうか。私は佐夜の中山より下地のの日坂に住む女の子ですけれど、教えて欲しいのですが、私としましては…。
                     (掛川市城北と日坂の女の子たちより)

※実は私はまだ一度も行ったことがないのですが、旧東海道の佐夜の中山峠の途中に久延寺うあ子育てアメを販売している扇屋さんの近くに中山公園というところがあります。多分その中にあると思います。勉強不足ですみません。今度よく調べておきます。(78%)