掛川タウン誌
78%KAKEGAWAに寄せられた読者からの投書や投稿などの抜粋です。
1985.5 Vol.62
こんちは、あたしの大事な大事な友達が事故っちゃって入院しているんだよ〜。でもあたし、その子が事故った事、その事故の日のあと、2日間も知らなかったんだ。うそ〜ん、うそ〜ん。その子、目の上3ハリもぬっちゃって顔むくんじゃって、おまけに点滴をやってろんだって…。あたし、その子のこと大好きだし、あたしにとって特別な友だちの中の1人だから、早くよくなってもらいたいんだ。その子うまく話せないらしいからお見舞いに行くとつかれちゃうんじゃないかなと思ってまだ行ってないんだけど…。この場をかりて一言。「早く良くなって学校きてね?」
(菊川町半済:榑松麻緒さん・17才)
今、学校です。2時間目。自習なんです。私は掛川代表。何故かこれ(78%)もっていたの。偶然近くにいた友達3人と私で、これを書こう!ということになりました。掛川の私M子は進級問題、菊川のK子はバイトのことで、それぞれ悩んで降ります。が、ただひとり磐田のI美は明るいのです。袋井のF子と今はなきピンクレディのものまねをこの前していました。誰かスカウトしてやって下さい。こほ他にもいつもいっしょにお弁当を食べるY子、M代、H美、A代、もう一人の磐田のF子、Mちゃんも元気です。クラス替えしても仲良くあそびましょっ。ね!“掛川はいいね。こういう雑誌があって”といってました。またみんなでかきます。
(磐田・袋井・掛川・菊川の4人より・16才)
私は中学1年生…。今度2年になるのですが、今日市内のあるお好み焼き屋に行きました。あまり沢山ほしくなかったので、いっしょに行った清美と一つを半分にするということで、一つ頼みました。注文すると「一つですか−。」と、一つじゃいけないみたいに言うんです。それに、まだ焼いているのに火を消しちゃったり、他の人には「ありがとうございました」って言うのに、私たちの時には言わないんです。私たちだって同じお客なんだから親切にしてほしかったです。こんなこと書いたのに匿名希望でごめんなさい。
(市内:ペンネーム淳美さん・13才)
「私のTATSUHIKOを返せ!」
2月28日、私はひとつの異変にNotise(※気がつく)した。「いない…。TATSUHIKOがいない!」TATSUHIKO、それは私の大切な恋人。一生、連れ添っていこうと思っていた
ALTOSAX、YAS-62-(015376)1983年4月、MY MAOTHERに科っていただいた、私の何よりも大切な宝物。私の命…。どこの誰だは存知ませんが、あなたはどんなつもりでこんな恐ろしいことをしたの?人からとったものを吹いて(吹いているかは知らないけど)いい音が出せると思ってるの?TATSUHIKOは私でないと、良い音は出せないの。わかる?!それともうひとつ。T子のTENORSAX(名前はごんべえ)。T子も私もほんとうに、ほんとうに悲しくて悲しくて、食事ものどをしっかり通っているけど、やっぱこのつらさは、あなたにはわからないでしょう。理由はなんだか知らないけどね、やっぱ楽器をぬすむなんて最低だと思う。私からTATSUHIKOを取り上げることは、あなたの愛する人をあなたから取り上げることと同じことよ。考えてみて。もしあなたの愛する人が今死んだらどうする?どうするか知らないけど、たぶん悲しいと思う。どんなにTATSUHIKOを汚してあっても、傷つけてあってもいいから、すぐ返してほしい。くつ箱のところに置いておいてもいいし、怪人21面相みたいにタイプで手紙を打って、置いてある場所を指定してくれてもいいし、もうなんでもいいから返して。私あなたのことおこりません。返してくれさえしたら…。あなたも人の子と見込んでお願いします。
詳細に述べると、ヤマハ・アルトサックス YAS-62 製造番号は015376です。ケースはそこらに出回ってるけど、濃いあづき色で「マティニーアワー」って英語で書いてあるだ円形のステッカーが貼ってあります。(とられたかもしれんけど)それとヤマハ・テナーサックス、YTS-32、茶色のケースです。製造番号はわかりません。ごめんね。とにかく、ちまたによくある楽器ですが、みなさん注意してみて下さい。おそれいりますが…。
(大東町:加藤和枝さんより)
No.61号の「ある主婦」さんへ
私は母が商売をしている高校生です。母は家で店をやってます。父といっしょに…。このケースは子供にスゴクいい教育になっていると思います。どういう風にイイのか?って聞かれてもちょっと答えに困りますが、自分の親が目の前で、汗を流して働いていると言うことは、子供が自然に親を尊敬してしまう…。そんな気がします。子の見えないところで働いているというのは、少し危ないと思います。おじいさんおばあさんは必要以上に手をかけるので甘えてしまい、中3から高校にかけてグレて家を飛び出すのがほとんどです。僕の経験からいくと…。
(市内:高校生・16才)
掛川東中の前校長T・Yは、まさにいかさま教師だった。東中では、T・Yが来てから牛乳のふたは家にもっていくようにときまり、生徒も教員も全員捨てないようになった。ところが、朝掃除の時、事務室のゴミ箱にふたが3つばかしあり、校長に「先生方できめたことが、自分達が守れなくて生徒だけやれったって矛盾している」と言ったら、「君達の言い分は正しい。立派でよろしい。先生方には注意しておく」と言ってその場をにげた。その時、校長の灰皿の中にあったのが牛乳のふただったのだ。こんなやつは影でなにをしているのかわかったもんじゃない。
(掛川市上内田:角替直樹さん・16才)
私、好きな人がいるの。でもあきらめちゃう。だけど、悲しい。実らぬ恋って、悲しいですね。期待して、期待がはずれて、また期待してのくり返し。おまけに、その人に好きな女の子がいるなんて…。私の入れる空間なんてないの。それでも好き?きっと。LIKEじゃなくてLOVE。だから、よけいにつらい。その女の子って誰?知ればもっとつらくなるのに、それなのに知りたい。あきらめるって決心しても、一人でポツンとしてる時、大好きな人のこと考えちゃう。ダメな私。P・S A香さん、オ!元気ですか?!
(ペンネーム・アップルパイ・18才)
元気ですか?高校ではどんな生活を送っているのでしょうか?中学一年の12月頃を最後に二人は口を閉ざしたままですネ。あの頃は本当に良かったですネ。マッチの“ギンギラギンにさりげなく”、聖子の“風立ちぬ”、伊藤つかさの“少女人形”、イモ欽トリオの“ハイスクールララバイ”なつかしいなぁ…。あれから三年。色々あったけど、今、君ともう一度会ってみたい。君さえ良かったら、もう一度チャンスが欲しい。もし、良かったら連絡ください、待ってます。
(市内・三度目は僕から・16才)
私、永倉章君の高校時代の担任の一人です。毎月貴誌をお送り戴き、興味深く拝見しております。特に掛川の街の様子、若者の声、教育に関する問題、更には社会的事象についての警告だの、自らの参考にすると共に、興味がますますふくらんでおります。掛川は素通りする事はあっても、一度も下車した事はありませんが、冊子を拝見しているおかげで私自身の町のような気がしております。皆々様のますますの御活躍を念じて、ペンを置きます。
。 (東京都目黒区:安田稔様より)
ハーイ、元気ですか。78%みな様、春ですね、でも今日は雨が降っています。雨が降ってると心の天気もすごい落ち込み、心にもはりが出てきません。こんな時どうしたらいいのでしょうね。いつも思うのは、自分の心に明るい笑顔を持つ事、いつも楽しい事を考える事…?なかなかうまくいかないですネ。いつも周りに人がいないとだめになってしまう。人間ってか弱いのかなあ。さて、昨年No.52号の「掛川を斬る」の回答は、今どのくらいまで実行されているのですか?いろんな問題ありましたが、市民の人はみんな困っていると思いますが…。なんとかしてほしいですネ。でも、市長様は今、新幹線の事で頭がいっぱいでしょうね。そう思いませんか?78%のみなさん。前日頃に、私と友人は安倍川駅に目的もなく足を止めてみたのです。自然に囲まれた所でした。周りには公園が…地下道も自転車が通れるようになっていました。レンガ色で…。自転車を置く所もしっかり立てカンバンがもうけられていて、自転車を置く人の心構えみたいなのが書いてあったのです。白い線が引いてあって、あんまりはみ出している自転車もなかったようです。しっかり住所も書いてあり、掛川みたいな事はないようです。みんなが、決められた事だからと責任感があるようです。掛川駅の中心東側〜西側もそうなったら、どんなにいいかなっと思いました。雨が降っている日は特に自転車がかわいそうですね。さびるのもあたりまえです。なんとかならないのでしょうか。私たちは安倍川の駅近くにある自転車を見て、このようになってほしいネって、思わずつぶやきました。でも、掛川では新幹線の方ばかりに気がいっているようです。しかし、はっきり言って、掛川市にはそこまでのゆとりもないし…。予算はどこからでてくるのでしょうか、私頭が痛い、考えてると…。私は自転車を利用している人の友人のひとりです。なんとかしてあげたいですね。
(掛川市民の事わかってほしい女の子たちより)
※「掛川を斬る!」は、回答をいただいたものの、どの位実行されているんでしょうかねえ。言いぱなし、書きっぱなしの無責任な78%は、その後の行動を把握していませんが、多分ほとんど実行されていないんじゃないでしょうか。いろんな問題を訴えてもなかなか実行してもらえないのが現実ですが、それでも市側に、市民の声は確実に伝わっているものと確信しています。(78%)
私は見た。このような高校生を…。思わずみとれてしまった。あーいい感じ?
(掛川市小鷹町:加藤仁美さん・16才)