掛川タウン誌78%KAKEGAWAに寄せられた読者からの投書や投稿などの抜粋です。
1984.12 Vol.57

私は今とっても幸せです。そ〜です。彼氏ができたんです。今まで何人か付き合った人がいたけど、誰よりもやさしくてカッコよくて、もう再考です。先日、初めてのデートで浜松に行ったんです。二人でデパートへおもちゃを見に行きました。最後に入ったお店でおそろいのライトを買ってもらったんです。とってもうれしかった。私、今までの暗い過去を捨てて、彼一筋でがんばっていこーと思っています。

                    (市内:ピンクのヒコーキライト・17才)
   

おい!9月7日の日曜日、午後3時ごろ、連雀の岡田書店でいきなり俺の背中を突いて逃げていった野郎!読んでるか?!てめえは何を考えているんだ。何の理由もなく見ず知らずの人間を突き飛ばしやがって、二十歳すぎに見えたが、てめえには人並みに物を考える力がねえのか!しかもヘラヘラしながら逃げていきやがって、俺はな、てめえみたいなバカが一番キライなんだよ!今度、誰かにあんなことしやがったらぶっさらうからな。二度と俺の前に姿を見せるんじゃねえぞ!
                       (市内:ペンネーム・知世志さん)



汽車を降りて、タクシーに乗ろうとしたら、前に5〜6人の人が待っていた。タクシーが来て、ドアが開いたけれど誰も乗ろうとしない。みんながかたまって何か話し合っている。10秒…20秒…30秒…、誰も乗る人がいないから、待ちくたびれて私が乗ろうとしたら、運転手さんに「順番です」と言われた。これがのんびりでなく、何と言おうか。静岡県人、特に田舎の人(掛川・菊川あたりの人)はのんびりしている。歩き方から、すべてに於いてのんびりだ。静岡県人である私でさえ、少々いらだってしまう。

                      (掛川市掛川:鈴木○子さん・42才)



んまあ!すごい、うそおと思ってしまう。新田○彦くんのいとこさんの夏子さん。お返事をくれるなんてびっくりです。私は今度、恭章が浜松に来るから行くんだよ。むきむきうれぴい。BUT 、1ヶ月も前にサンデーフォークにお金をおくったのに、まだチケットがこないよ。早く来てほしいなあ。早くこいこい、12月13日、ルンルン。でも、その日、次の日は期末テストだったりするんですよねー、我が校は。う〜ん、です。とにかく早くチケットが届いてほしいです。○彦君も行くのかなあ。もうすぐLPも出るぞ!

                       (菊川町:本多あへみさん・16才)



はーい!掛川のみなさん、こんにちは。ぎわくのお手紙と、どうでもいいお手紙シリーズだいこだんどえーす。ところで、僕の部屋からつい最近、あのなつかしのきみちゃんの写真が出て来たのどえーす。僕、とまどってしまいました。昨年の7月に一緒に台湾へ旅行へ行った時の写真なんです。きみちゃんお元気ですか?僕も元気です。日に日にサーフィンがうまくなって、今ではアップダウンが出来るようになりました。それとボトムターンも出来るようになりました。きみちゃんに見せてあげたいなーっ!久我と糟谷と戸田に負けない位な大庭○○より。
                       (市内領家:大庭○也さん・22才)



9月でもう26歳になっちゃった秋くん、緑成す我がふるさとからそっと書きます。秋くんの花嫁さん大募集。我ふるさとは自分を含めてようやっと3世帯。ほんの小さな静かないなか村です。こんな所に住んでいるの?とびっくりするでしょうけど好きなんです。静かで緑成す山々に囲まれてのんびりと、いつまでもおおらかな気持ちを持ち続けていたい、そんな気持ちにさせてくれるんです。ちなみに秋くんは顔も悪いし、これといって特技もいいとこも何もないよ。寂しいけど…。ささやかながら我人生、何か変えてみたい。

                     (掛川市柚葉:松浦秋○さん・26才)



10月号のランディ・ローズさん、あなたは42才という円熟した年配者でありながら、思慮深さに欠けた安易な意見は非常に残念に思います。新幹線駅の寄付金を出すか出さないは“個人の勝手”ではなく個人の自由なのです。新駅でも寄付金でも賛否両論あって当然。しかし、この街に定住する人間にとって我が街、我が地域をどのようにしていくのが最良の方策なのかを前向きに考えていく姿勢が大切だと思います。これが生涯学習運動の原点だと思います。そのうえで、新駅の是非、寄付金を出すかやめるかの議論をしてもらいたいものです。新駅を活かすも殺すも、ここに住む我々市民一人一人の英知如何であると思います。
                             (市内:TIME・32才)



「市長に一言」
やめてもらいたい。しかし、後任のなり手がない。非常に自己本位である。典型的な金持ちの坊ちゃんですね。今迄にやった仕事をみるとよい。第一に学習センター。北池を埋めて建てたものだが、穴ぼこへ建てた感じ。土盛りの費用がないなら基礎の部分を上げるなりして、せめて国道と同じ位の高さにするべきだった。次に逆川の改修工事。みごとに都市下水型にしてくれました。これまでバスで掛川に釣りに来た人達もこなくなった。次、橋のデザイン。獅子頭のデザインのもあるが、石屋が彫ったったとか、市内の中学生にでも作らせた方がよかった。新幹線の分担金についても書きたかったが、余白が無いのでやむを得ないが、恐らく村部は、旧部落の保有財産を当てると思います。

                         (市内:匿名子望の男性より)



国鉄の掛川新幹線駅新設決定の報道を、先日、東京のアパートで聞いた。友人の結婚式のために帰ってきて、二ヶ月分の78%を読むと、議論が沸騰していることを知って、私も投書する気になった。やはりまだまだ保守的な意見が多い様に思う。しかし、反対の具体的理由が今ひとつはっきりしない。確かに、市の先走った寄付集めには賛成できない。しかし、反対派が言うように、新幹線が止まるようになったからといって、急激に都市化が進むなんていうことは考えられない。それは東海道新幹線の既存の二、三の駅を見ても明らかだ。掛川が静岡や浜松なみの都市化するなどと、私には到底考えられない。新幹線駅ができれば、ある程度の活気が市に生まれるようになるだろう。文化人も、今よりは気軽に来てくれるようになるだろう。何より、私にとっては東京との往復が便利だ。普通東京に住んでいる私には、もう少し市に活気があったらいいと思うし、文化的水準も高くあってほしいと思う。一概に反対できないのではないか。強硬に反対している人達だって、意地をはって金はださぬ、と言ってても、駅ができてしまったら、新幹線を使うのだろう。もう少しやわらかく考えられないものだろうか。

                      (東京都:桐田比○美さん・24才)



掛川の皆さん、こんにちはぁーっ!はるばる岩手から求めます。どなたか着物を買ってくださいませんか?ピンク&オレンジ系の縦模様の紬、お揃いのぞうりとバック、それと帯の4点セット。まだ一度も着たことないです。送料無料でなんと25万円です。一括、分割どちらでもOK。よろしくお願いします。それからペンフレンドも募集しています。どなたでもおまちしてます。返事100%。
                    (岩手県二戸市:成田○○江さん・19才)



我が街、中町のホープ池ヶ谷勝巳さん、お目出とう!「公衆電話対応サービスコンクール全国大会」に奥さんと共に出場。地元掛川のPRを兼ね、口耳等の不自由な電話利用者の為に、手話まで駆使しての大奮闘。審査員も唯々感嘆、二位に大差の日本一。中町商店街はこんな親切店が軒を並べています。
山陽本線脱線事故の原因は、飲酒運転による人間失格者の成せる業だつた。後続の特急「さくら」の運転手も、勤務数時間前に特級「黄桜?」を飲酒していたそうだ。新聞やTVで報道はされていない「あわや大惨事」なんて事も結構多くあるのではないかと疑う。事故の都度、管理職の責任ウンヌンが問われる。確かに管理責任は追及され、是正されなければならないが、一緒に同乗する車掌とか、発車直前まで整備点検している同僚同士が気付いていなかったのか?春の賃上げ闘争の時は同僚同士スクラム組んで団結し、「権利」を主張する労組諸君よ!組合員たる「義務」を放棄する者の無きよう、安全面にもガッチリ「団結」してほしい。
                                (中町:市民)



私は高一の女の子です!まえからあこがれていた先輩がいました。このまえ、その先輩にTELして会ってもらいました。先輩は私のおもっていたとおりのやさしい先輩でした。たのしくって…!北中のときのこととかバスケのこと話してたのしかったです!先輩のこと今まで以上に好きになりました。結局話しただけで終わっちゃったけど、先輩のこと大好きです。本当に本当に大好きです。いつも影で先輩のバスケ応援します。伝われ〜愛、本当にこのまえはありがとうございました。

                    (市内:べらんめえーのもっくん・16才)



新幹線駅のことですが、私は反対なのです。作ること事態が。まず第一に浜松と静岡間は全国でも距離が短いそうです。なのにそんな短い距離にわざわざ作る必要があるのでしょうか。それから寄付のこと。ださなきゃいいと言われればそれまでだけど、「隣り近所が出して家が出さんじゃあ」と言って、家の親も出すみたいです。後々ん「うちは出しただに、あそこんちは出さんかった」って言われるのがつらうからだそうです。それから暴力団が入ってくること。現在、もうすぐ近くまできているそうですから、もちろん売春も行われるようになるでしょう。
                (市内:とっても不安な田舎の高校生より・16才)



高校時代の同級生が集まってサークルを作ることになりました。毎月一回土曜日に集合するので、ついた名前が“DO YOU CLUB(土曜クラブ)”その土曜クラブでは、12月23日(日)午後4時30分から掛川商工会館でクリスマスパーティを開きます。ゲーム、プレゼントコーナー他楽しい催しが盛りだくさん。飲み放題、食べ放題、ケーキもあるよ。あなたも参加してみませんか。(男女・年令問わず)会費3,500円
                              (市内:鳥井さん)