掛川タウン誌78%KAKEGAWAに寄せられた読者からの投書や投稿などの抜粋です。
1984.2 Vol.47

最近の教育問題で必ずでるのが“何が彼らをそうさせたか”じゃあ子供らには責任がないのか。大人が悪くて、教え方が悪くて、生まれた時代が悪いといういいわけさえありゃあ、人に迷惑かけてもいいのだろうか。否。彼らの人格を尊重だなんていったって、就職前は親のスネかじりじゃないか。面白くないことなんか親の方がもっとある。思い通りにならなくったってガマンせにゃいかん。おとなしくしろというのじゃなくて、ちったあ自分で努力しよとオレは言いたい。今の子供らに、社会のせいにすりゃあ、なにやってもいいなんてのは大間違い。自分がいやでもやらにゃいかんことはいっぱいあるぞ、これから。親とか学校に問題があっても、人に迷惑かけたらその本人が一番悪いのだ。お父さん、お母さん、先生、そういうキ然たる態度をもとうよ。

                     (掛川市弥生町:山崎○均さん・29才)
   

ハーイ、二度目ですヨロシク。今、私ものすごくつらいのです。私の友達、ある会社に勤めているのですが、その彼女、今年早々から本社へ移セキされちゃうんです。今までは応援って形で他の会社へ行ってたのに、もう完全に本社の人間になってしまうのです。私も、もっと彼女と一緒の会社にいたいんだけれど、そうなる前に辞めちゃって、今は他の会社でがんばっています。私とこの彼女とは大の友達ですが人の性格ってわかんないから、今まで以上に変わってしまいそうな気がします。M先輩、本社に行っても私のこと忘れないでネ。
                         (市内城北町:19才の女の子)



成せば成る!
成さなくても成る!
ファイト!!
そろそろ120%に変更しませんか?
                                (市内:主婦)



78%KAKEGAWAを購読したいので1年間送っていただけますか。送金の方はどの様にしたらいいですか。
                         (周智郡森町:山田○光さん)

※ありがとうございます。年間購読の場合は表紙の次に22%コーナーがありましてその裏面の年間購読申込書に記入して現金書留で2,900円(送料共)を同封の上お送り下さい。

山と川と城。これは我が町、掛川のイメージである。春ともなれば桜、ミヤマツツジの花が咲きみだれる木々の間より天守閣のそびえ立つは心のナゴム思いがする。然し、公園より、その下の川を眺めた時、その心はスサム。きれいな桜堤みに清流を眺めて見たいものだ。川をもっと逆登って、薗ヶ谷、八坂ともなると倉真の奥の方の堤とあまり変わらない気がする。あれでは大雨が降ってゴミが笠屋橋や奥姫橋に突っ掛かり、水害が出る訳だ。近隣市町村に比べ、我が町の逆川改修は、少なくとも十年以上遅れていると言っても過言ではないと思う。河川工事もコンクリートあり、蛇籠ありで美観はそこねる。ツギハギ工事も市や県に予算が無い為無理からぬ事。いっそ、一級河川の認定を受け、国庫財源でやったらどうか。市よりも県、県よりも国、と金の出方が違う。都市計画事業と異なり、河川は建設省だ。官地使用者の建物撤去も工事予算が大きい程スムーズに事が運ぶ。地元からも議員さんが出た事だし、みんなでお願いしてみたら?新幹線停車駅よりも金は掛からず、思ったより簡単に出来るのではないかと思う。川に清流が無かったら、河床面のコンクリート打ちの際、青色染料を混入するとか、真白なコンクリート河でもあまり芸が無いのでは?木片舗装のヒット作を考案したお役所由、ユニークなアイディアと実現がほしいものである。
                               (市内中町・市民)



最近、掛川へ帰るたびに感じることがあります。それは、不良っぽい人間がやたら目立つのです。特に、連雀あたりにたむろしている者が多いが、あんな人たちにいれれては実に町の雰囲気が良くない。別に彼らのことをどうこう言いたい訳ではない。彼らにしてみれば自分が好きなことをやって誰にも迷惑を掛けてないだろうと思っていることが、実は彼らが存在しているだけで一般の人たちにとっては迷惑であるということを知っていてもらいたいと思うのです。
                   (掛川を住み良い町にしたい人より・18才)

※どの人達を指してあなたが言っているのかわかりませんが、彼らは要するに、やることがないのです。何をやっていいかもわかってないと思います。これは、若者だけでなく全般的に言えることだと思うのです。パチンコ屋がこれだけ出来て、大繁盛しているのをみてもわかるように、大半の人が家に帰ってテレビを見るか、喫茶店でヒマをつぶすか、あるいは車を飛ばしたり、パチンコをすること位しか見つけられないのです。目標とか目的がないんですね。なぜでしょうか?彼らを批判する前にその辺の所をじっくりと考えていかないと、これからますます増えていく一方だと思います。(78%)

S59年2月5日(日)AM8時より掛川市青年祭を行います。ほおずきBANDが出ます。
問合せ:和田岡青年団・山崎則○、杉本○利まで
                         


この世に生まれて21年。今まであまりに無残な生活をしていたのに、1月2日ステキな人とめぐり会いました。その人の名前?ヒ・ミ・ツです。私の男性像のの第一条件は…(1)自分の意見を持っている事。そして、思いやりがある事なのです。そして、その彼は、とってもたくましい。会って2日しか過ぎていません。このおつきあいが長く続く様、みなさ〜ん、見知らぬ私を見守って下さいネ!話し変わって、つま恋の話題がないのでとってもさみしいです。早く再建する様にみんなで応援しましょう!

                      (市内葛川:下嶋○未来さん・21才)



去る1月6日に、静岡市にある市民文化会館にて、第二回コンポラ歌謡祭があって、それに掛川市の大庭一浩さんが出場してみごとグランプリを取られました。80人もの人たちが競って、グランプリをあらそいました。僕がきいても、大庭さんの歌がやはり一番感動しました。同じ市内から、こういう人たちがもっともっと出場し、多くミュージシャン、シンガーソングライターをうんでもらいたいと思います。今後も大庭君がんばって下さい。歌は心でうたうものです。
                            (市内:Y・S・19才)



はじめまして、はずかしげもなく、写真を送らせていただきます。右が私じゃなくて左の、一応女の子が私でして…。1月号の村松万里子さんとは、ちょっとしたおしりとおしりの仲でして…つまり知り合いってことです。で、私が表紙をやれば78%は売り切れになるよ!な〜んてバカ言った手前、よぉ〜しやったろうじゃないか、ということで応募してみました…(うっ、すぐにやぶってすてられたりして…)万里子さんいわく「返品の続出じゃい!」とのこと。ウン、確かにそれは言えるかもネ。あっ、それと1月号のエクスプロージョンのメンバーの一人、上野仁とも同級生でして。仁クンのはれ姿にカンドーしたりして…。ウン!たいしたものですネェ…。では、ぐぁむばってネ!

                      (浜岡町合戸:増田昭子さん・19才)

※昭子さん、せっかく応募してくれたのにゴメンなさい。今月号より表紙のイメージを一新することになりました。その他にご応募いただいた方にも合わせてお詫び申し上げます。表紙でなくて申し訳ありませんが写真だけ掲載させていただきます。その他の方はスナップ写真のコーナーに掲載させていただきました。