お〜い浜松に住んでいる、きみちゃん元気ですか?僕は掛川の欽ちゃんですよ。毎日毎日僕は、きみちゃんの事想っています。早く一緒になろうよ。好き、だきしめてきみちゃんのあたたかい胸でねむりたい。だけど、きみちゃんの心は、いつもどこかを向いていますね。僕はきみちゃんの事が大好きなのです。きみちゃんだって 「同じだよね。夏、けやきで会った時のように、恋人同士にもどりたい。愛したい。夜があけるまで抱きしめていたい。早く僕の所にもどってきて下さい。
(市内領家のちょっと町角では見なれない、大場欽○さん ・22歳)
12月号を読んでいてら、なんとすいせん図書に新井素子「…絶句」がのっていたのにはびっくりしました。この人の作品はすべて読んでいます。S33・8・8生まれで小さいころからお話しを作るのが好きで、大きくなったら小説家になるときめていたといってます。高二の時某雑誌のコンテストで佳作入選になり、当時は最年少の少女作家として新聞にものったりもてはやされ、高三には初の単行本を出した。年に一度のSFファン選び、SF短編部門で2年連続で一位をとったり、NHKのラジオドラマにもファンがしょ名などをしてドラマ化されたりしています。現在では十冊以上の本を出してテレビにも時々出演しています。
(ペンネーム・伝説のネリューレよりデミダへ・まだ22才)
NHKテレビで、タイトルは忘れたが、教員採用のあれこれを見ていたが、この放送の中で重要な一つに暴力生徒をどう扱うかが面接の中にあった。採用側との問答を聞いて、いったいこの国において教育、教師とは何かを、改めて考えさせられた。放送の中からは、どう教育するかが見えず、どう管理(生徒を)するか、どんな教師なら無難な管理ができるのかの一点に絞られていた感じがしたのは、私一人だろうか。今、増々荒廃する教育問題をどう、親・地域・社会がどこに見出すかだ。「街から非行をなくそう」「深夜18才未満の外出禁止」などでは、とうてい小・中・高生は納得しない。それには、こちら側(大人)の対策が先決ではなく、まずは彼ら(生徒)の悲鳴を聞き、そこに問題点を見出し、その中からの対策でなければならないはずだ。彼らの人格を尊重し、大人から近寄るしかない。どう管理するかではなく、どう教育するかである。それにしても、金品がまかりとおる競走社会の中で民主教育はあるうるのだろうか。ここに最終議論を持ち込みたいのだがどうだろうか。
(市内:小島さん)
父親子育て奮闘記
我が家には小学生の子供が4人。もう毎日が戦争のようだ。4人の子供にしっかりと躾しようと、まず親である私が良い手本とならなければと、生活面すべてに気を配っている。最近、子供と一緒に始めたものは、ロールパン作りです。粉、砂糖、塩、玉子、イーストを混ぜ水でこねる。こたつの中で発酵させる。発酵が終わると小さく切る。形を作る。再びこたつで発酵させる。二次発酵が終わると玉子水をぬってガスオーブンで焼く。子供と一緒に楽しく夢中になれる。子供はとても喜ぶ。
(藤枝市新南新屋:清沢○樹夫さん)
家康と組閣
総選挙も終わり、各派閥から新大臣が決まって、昭和59年も愈々景気の良い年にしてほしいものである。徳川家康は同じ「ヤス」でも徳川360年を築いた大御所である。家ヤスも又戦国時代の風見鶏であった。然し、元来信念の男であったから決断が早やく、他人を信じ、非常に上手な組閣造りをした。先ず内閣官房長官には武将の本多正信であろう。政信は、自分の智惠を大いに活用しても決して自分の手柄にせず、いかにも家康が策したかの如く決定の判断を仰いだ。と同じに世辞ではなく何度もくり返し家康の裁決を褒めた。国務大臣(内政)青山忠成、内藤清成の専門家を、(外政)ウイリアム・アダムス(三浦按針…紅毛人)、ヤン・ヨーステン(南蛮人)。通産大臣は茶屋四朗次郎。京都の豪商で法華寺の檀那衆。本能寺の変で信長死す!の情報を家康に急告。明智光秀の軍勢に捕らえられたら殺される。家康は十数名の平勢で伊賀越えへ、このチャンスを虎視眈々の土豪が平柄上げに狙っているなかを茶屋は、その家康に先行して、土民に銀子を与えながら岡崎まで無事逃がす。技術庁長官には大久保長安(金銀鉱山や精錬法の技術者)後藤庄三郎(貨幣鋳造の技術者)。伊奈忠次(農業 ・治山治水・測量の技術者)を起用した。防衛庁長官は柳生宗短を。その次官に服部半蔵を配している。こうした組閣により秀忠、家光へと長期政権の座を守るのである。では何故織田信長や豊臣秀吉は短期政権で終わったのだろうか。天才信長は、人材を育てるのは上手だった。秀吉、光秀、家康、等々。槍を鉄砲に変えたり、人の意表をつき、決断、実行の早さはまさに天才であり、合理主義者だったからであろう。だから自然、側近達は側らに居るだけで勉強になり、人材として育っていったのである。然し彼は、人材にそだっていった家来達の能力を過小評価し、その意見を聞こうとせず、己の「我(が)」を通した為に墓穴を掘るハメになってしまったのである。努力型秀吉は、百姓の小枠から身を興した人だから、信長の人材活用でのマイナス面を熟知していた。然し、年令を増すごとに、天下が自分の物となるにつれ、側近達を軽視し始めた。彼に忠告したり、策を与える者達へ不信の目を向け始めた。そのいい例は黒田官兵衛である。秀吉の二大軍師として、竹中半兵衛と黒田官兵衛はあまりにも有名である。竹中は病弱の為、早く死んだ。黒田は秀吉の為捕虜となり厳しい牢獄暮らしで不自由な足になっても秀吉の為に智略を惜しまなかった。秀吉が高松城を水攻めしている時、信長本能寺にて死す!の急告を秀吉に、と同時に敵方毛利にその報いを喰い止めたのも黒田である。その時黒田は「殿、愈々政権の座は今がチャンスですな」と耳打ちした。が秀吉は、もしやこの男も光秀の様に、自分の座を狙っているのではあるまいかと疑いの目を持っていたのである。千利休にしても、秀吉の晩年に絶大な片腕となったであろう男を殺してしまった。利休もおそらく無教養な秀吉を見下していた(私の推測)のではあるまいか。その態度が茶道の「師」として茶席でチラついた。前述の家康の家臣、本多正信と異なり、くり返し秀吉の策を褒めた事はなかったであろう。同時に、黒田も野心の無い事を示す為、自分から身を引いたのである。
こゝで私の言いたい事は、「ボス(首相、社長、市長、諸々の長たる者)」は孤独である。信頼ある部下及びブレーンから良い意見、忠告を率直に聞きとる耳を持つ事が肝要であり、速やかに決断を下す事が重要である。ボスは部下から、勇気付けられ、褒められる事を内心望んでいるのである。S59年の新ボス達よ、活気ある年にしてほしいものである。
(市内中町・市民)
今、SF映画制作中!
宇宙船が飛び回り、ETがスクリーンの中を歩き回る。そんな夢いっぱいの楽しい映画を作ろうとしています。昨年の秋「シネマカーニバル’83」合同上映会は、多くの人が見に来て下さり、大成功のうちに終わりました。そして、各グループや個人作家たちは次回に向けて、新しい作品作りに入っています。僕たちも、今度はSF映画を作ろうとしています。ET人形を僕たちと一緒に作りませんか?そして、スクリーンの中で生きているみたいに動かしたい、また宇宙船も本物みたいに飛ばそう。アマチュアでもアイデア次第でおもしろい映画ができるんです。今年は、何か違った事を始めようと想ってるんだったら、一緒にSF映画を作りませんか?!キャスト、スタッフも募集中!
(菊川町下倉沢:加藤豊さん)
新年あけましておめでとうございます。頬つえをついてきれいな冬の青空を窓越しに見ている貴方は何を想っているのですか?!いつも想っている事があの人に伝わらず、いつも想っている事があの人と出きず、又新しい年を迎えてしまいました。でも今年こそは、と微笑んで木枯らしの中で叫んでみたいネ。自分の昨日から脱皮する為に…。シネマサークル「夢星雲」では、スタッフ、キャスト募集中。会員15名。会費月1,500円。新作1月8日クランクイン。尚、2月5日(日曜)は撮影の際のエキストラ100名も募集中!
(磐田市中泉:平野○幸さん)
ダンスクラブ員募集!ダンスに興味のある方、またこれからダンスをしてみたい方、ご一緒に始めませんか。
(小笠郡大東町千浜:小見出○広さん)
KAKEGAWA78%のみなさまへ。私は掛川市日坂に住む女性で〜す。はがきは3回ぐらいかな?出しています。3回目のはがきで11月に載らなかった。でも12月号で載せてくれたから本当にうれしく思ってま〜す。どんな文章でも載っけてくれるのかな。でも〜でも〜いちおう目を通すんでしょ?私はY&Mで出した女性の1人で〜す。78%はいろんな人が読んでいるんですね。このごろはなんとなく、読みがいがあるなって思うのです。いろんな所を取材して目が肥えてきたみたな気がします。みなさん本当にこれからもいろんな事がぶつかってくると思いますが、話題をほうふにしていってネ。おろんな正確の持ち主がはがきを送ってくるんでしょうね。あ〜あ〜本当によかった。11月号に載らなかったから私はとてもショックだったのです。いろんな事かいちゃってごめんなさいネ。今度私、ポエムでも書こうかな!メルヘンチックな…。そしたらまた載せてくれるかな。ポエムは一人しかだめなの?どうなのかな?みなさま〜私は78%を愛読していま〜す!
(日坂:M子より)
現役の百合子ちゃん、いるだろ?制服のばちばちっと似合っちゃう市内の高校生でさ。かわいい娘がいいけど、パンクしてる娘だったらサイコー。フィーリングでさ「この人、そ〜だ!」と思ったら話しかけちゃいたいね。「友達しようぜ★ゲルニカ」
(市内:女子高生)
こんにちは78%の編集部の方。書きたくないけれど常日ごろから、ハラの底から思うけれど、ほんと思うのです。●アサの時報も生涯学習の一ツだと思う…規律があって良いと思う。絶対に良いと思う。ぜいたくな気心がわからない苦情です。
(市内富部の男)
78%さんにたのみがあります。11月の初めにいたんだけど、ス・テ・キな人がいました。おりがみの人の写真がほしいんです!おりがみのメンバーのひとたちの写真をとってのせてください。ぜった…い!
(気の弱い子より)
プロポーズ大作戦の中である男性が人恋しいと思う時はどんな時ですか?との質問にある女の娘が、松山千春の“恋”を聴いた時と答えていました。その時う〜んわかるなあ〜。と思った秋くんがそのまま書きます。緑成すふるさとへ嫁(き)てくれる人を求めmwす。でもその前にお互いを知り合わないといけませんね。ささやかながらでも思いきって電話してみませんか。ほんのちょぅぴりのきっかけが大切なんだね。おおらかな気持ちを持ち続けていて下さいと。ささやかなことだからこそ大切にしていたいと思っている秋くんです。
(市内:ペンネーム○○○の秋くん ・25才)
昨年の今ごろは、ローラースケート、サーフィン!とワイワイさわいでいました。でも1年の間に私、ずい分変わりました。20才から21才になり…大きな変化…やはり大人への節目なんですね。今までの幼かった自分がおかしく思えてきて…。胸まであった髪の毛もバッサリ切り、自分が生まれ変わったようです。何かに付けてキャッキャッしていた私。今はすっかり落ち着きました。そして大好きな彼に包まれてとっても幸せです。女って好きな人ができると本当にみがかれるんですね。私の大好きなあなた、私を変えてくれてありがとう!
(市内:ペンネームMちゃん)
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