掛川タウン誌
78%KAKEGAWAに寄せられた読者からの投書や投稿などの抜粋です。
1983.4 Vol.37
2月号の節分特集を読んでひとこと。僕の住んでいる上垂木の知連山中というところでは、10年位前までは部落中で節分行事をしてたんですよ。その概略は、2月2日の夜になると部落の子ども(6〜12才)が、皆で11軒ある家を訪問してまわるんです。各戸は、子どもがくるまでにお菓子や豆や餅などを用意しておいて、それを子どもに配ったり、まいたりするのです。家毎にオリジナリティやバラエティに富んだものをくれ、とても楽しみでした。昔から連綿と続いてきたのであろう。この行事も、時代の流れ(?)と子どもの減少のため、1973年2月2日を最後に跡絶えてしまいました。僕が小学校1年の頃には、部落内に子どもは10人位いましたが、今は2〜3人しかいません。
(掛川市知連中山:H・S)
ひょうきん少女へ、3月1日は、はたちのおたん生日おめでとう。どうですか、はたちになった感想は?私は昨年の11月にはたちになったけど、今だに十代の気でいます。これから、今までよりもいろんなこと一杯あると思うけど、2人で頑張ろうネ。
(市内:下垂木の子 ・20才)
転勤で、掛川の地にやって参りました。単身赴任のホテル住まいに終わりを告げ、9ヶ月目を迎えております。私は、色気より食い気の方でありまして、うまい店でもありましたら、是非ともご教授下さいまうよう、誌面を借りましてお願いします。私の仕事は、営業をしておりますので、運送等の相談でしたら男女を問わずお引き受けしますので、気軽に連絡をされますようにお願いします。尚、勤務地は袋井です。
(掛川市下垂木:中川さん)
ぼくは、ゆうれいを見ました。夜1時ごろ自分のベッドに入るとその日はいつもと違うのです。目をとじたとたん、青白いカメラのシャッターが2回とじるのが浮かぶんです。そのあと、いろいろな風景が頭の中に浮かぶんです。それも全然関係ない、信号機とか、山とか、町とか、海といったように、はっきりといろいろな風景がいれかわり変わっていくのです。けっして自分が思って浮かぶのではなくしぜんに…。それだけなら、別にそれほど気にせず寝てしまいました。すると、何時ごろかわかりませんが、頭に「キーン」とするひびき音がおそい、そのとたんぼくはかなしばりに合いました。5秒か10秒ぐらいでそれは外れふとんから立つと部屋のドアのところに、白い服を着た人が立っていました。「ワー」とさけび、またふとんをかぶり、こんどは横を見ると、かべに顔がうつっているのです。また、窓側を見ると、窓はしめてあるのに、カーテンが片方だけふわふわ動いているのです。青白い光がかげろうにように、ぼくの部屋全体をつつみます。ふとんをかぶると、さむ気が身体全体をおそい、足の方からだんだん重みがかかってきます。そして「キーン」と音がして、またかなしばりに合うんです。そのくりかえしです。部屋にあるフランス人形もかげろうのように動いています。ふとんにもぐり、手足をバタバタ10分くらいつかれるまでやって、そ〜っとまわりを見たら、すべて終わっていました。ものすごく明るくなり、さっきとはぜんぜんちがいました。たださむ気だけはまだ残っていました。ゆめではありません。
(掛川市上内田:渥美さん ・21才)
こんにちは。久しぶりにお手紙を出します。私、今KYOTOの大学へいっています。親元を離れて大学へ通ってて思うこと。やっぱり自分のおうちが一番いい。静岡県が一番いい。掛川が住みよい。誰でも生まれた所が一番良いんですよね〜。掛川って本当に小さい町ですよね。はっきり言っちゃうと田舎なんですよね〜。でも私にとっては最高に住みやすい所なんです。78%編集室の皆様、大変なことは山程あると思うけど、がんばって下さい。そして、色々な情報をみんなに教えて下さいね。ところで、全然関係ないけど、某日、某書店で某ロック誌を立ち読みしてた時、そのロック誌に何と!ポール君がセミ・ヌードで載っていた。が〜ん!すごいショックだった。すぐにその雑誌をしめて、書店を出てしまった。ポールくんびしょうねんは、はだかを見せるもんじゃないだに!(これは私の独断ですが…)がんばって、曲作ってヒット曲だして、もう一回来日して下さい。なお、ポール君というのは知ってる人は知ってるが知らない人は全然知らないというロックバンドの元キーボード担当のミュージシャンです。
(京都のP・Mさん)
初めてお便りします。正直言って、78%の事知らなかったのですが、最近では楽しく読ませてもらってます。私、3月で、就職して1年になるけれど、この頃悩むことが多くて、少し気持ちがめいっています。でも、こんな事ではいけないんですよね!若いんだから、ファイトで頑張らないと…。それと、今年は旅行などして、自分の時間を大切にしていきたい。そして、心の安まる人が傍らにいてくれたら最高なんですよね!PS:新幹線問題、興味なかったけれど、考えさせられる事が多くて良かったと思います。
(市内:HITOMIさん・21才)
このマガジンは売れてるんですか。ちょっとケチをつけるようだが、78%じゃ変なので99%がいいと思う。この意味は99%売れるようにということですこれは、あくまでぼくの考えである。そうすれば、もっと売れるんではないかな。。
(豊川市古宿町:怪盗דペケ”さん ・13才)
※いらんおせっかいせんといて。99%売れてないけど99%貰われています。ところで怪盗×君は買ってくれてるの?(78%より)
あの、おせっかいかもしれませんが、やっぱ、正しい字を使った方がよいと思うので一言。3月号の表紙モデル一口知識の政治のところで「特に指示する政党は…」とありましたが、普通は「支持」と書くんだよね。それとも何かパロディ的な深い意味が有ったんでしょうか?政治意識の高いスタッフもいるようなので、誌上でぜひ真相(少々オーバーですが)を明らかにしてください。それから、新幹線についての特集はよかった。これからもがんばってネ。
(東京都民:西沢さん・20+α)
※すんません。別に深い意味があって「指示」になったわけではありません。ほんの軽〜い気持ちですから、軽く受け流していただけたら幸いです。(単なる誤植)
ハーイ!みんな元気にしてる!?。実は俺、1月23日に事故ってしまったのである。ブチ大切にしていたXJ400ダークブルーメタリックが、グシャまんになっちまったのさ。でも今は、バリバリのCB400Nとバリバリのモンキーで流しまくっている。今度、俺を見かけたら気軽に石をぶつけてやって下さい。おいおい、そこのブスども!見るな!さわるナ!近寄るナ!フンミー&シーちゃん、ヨロシク!
(上内田村:田舎っぺ大将 ・17才)
さみしいから誰かを好きになってみた想いよつのれと…さみしさからにげ出した。だけど、やっぱりさみしさにかわりない。想われついでに想ってみた一人でいるよりいいだろうと…。けれど、やっぱりさみしさにかわりない。ぬくもりの中にこの身おいてみた冷たいベッドにもぐりこくよりいいだろうと…。けれどやっぱりさみしかったョ。やさしさの中にとびこんでみた。少しはやさしきなれるかナと思いながら…。そしたら、そこにはやさしさにとまどうばかりの私がいた。
(袋井市:女性・22才)
たまにはかたく(オジンクサク)短歌、俳句の世界などもオネガイシマス。
・我れはいま 苦しみあえき 一人きし 再起ちかいし 寒風の海
・海にみん 我が人生の 先々に 苦難苦闘の 我が生涯を
・寒風の 浜辺に立ちて 一人泣く 我人生に いまただよえり
(大東町:T・S ・会社員)
春!サイクリングの季節です。クルマに乗ってばかりでは、足が短くなってくるそうですから、この春は、自転車にまたがって快い汗を流してみませんか!掛川サイクリングクラブでは、年数回、ゆっくりサイクリングを催していますので、参加したい方は、紺屋町の白井○○さんへ連絡を。
(市内西山:鈴木さん)
私、2月に結婚したばかり。先日ハワイから帰ってきました。独身時代は遊びほうけて、まともな生活してなかったんです。ダンナ様は私の過去は全然知りません。そんなこと知ったらただではすまないでしょうね。けどこの間、寝言で○○ちゃんと昔の恋人の名前を叫んで、それをバッチリ聞かれてしまったのです。次の日、弁解に四苦八苦。どうかみな様、過去のことを知られたくなかったなら、くれぐれも寝言にはご注意を!「もう遅い、あっ!と思ったその瞬間」
(御前崎町の百恵ちゃん・21才)
やっと高校を卒業できた。2年留年してしまいました。アタイハ何と高校時代には、キンシンを10回やったのだ。タバコ・酒・パチンコ・かけマージャン・万引・キョーテイ・ケイリン・ケイバ・女・無免許みなやった。よく退学にならなかったなぁと思う今日このごろ。金がたくさんかかった。先公もRichになったなあ。大学生になったら真面目になろうと思う。
(市内匿名希望さん ・20才)
今年の3月号をヒョンなことから初めて見ました。昔、掛川の住人だったので興味をもって読みました。新幹線駅の新設論議が今燃え上がっているさま、手にとるようにわかりました。客観的に見て、本誌中の文面を借用するならば「何百年と、このお城のもとで、伝統を守り生きてきた誇り高き人々の姿を想像する事が出来た。この町のユニークさという点も全て、それに根ざしているのではないだろうか。云々」という表現に合点を見いだすものであります。
(清水市の男性)
「旅・ナガサキ」
家々のこもれびは宝石のように輝き 街路灯は道路を写し出す 坂の多い町、ナガサキ 一望に見わたす夜景は 一日の疲れをはきだすかのように 輝きを添える 異国情緒の豊かさは町の至る所から目の前に広がる夜景 市電… 海の暗さは 無言の力を持っている 多くの被災者の町 キリスト教迫害の町 失われてゆく歴史の中で 取り残された 時の流れ 歴史の重みを感じさせる町
あなたの「旅」の話し 聞かせて下さい。
(小笠町上平川:小林さん)
あまりにもヒマで思わずおたよりしてしまいやした。校内暴力がなぜかさわがれている今、全く無関係で全く平和な西校に毎日あくせくお弁当ひっさげて遊びに行っているマジメな僕れす。さてここで、僕は別に数学で80点をとったことを自慢したいのではないことを断っておきたい。本校の某教師に「先生はハゲだ」と暴言を吐いたマコトは今日もガッコ休んだ。ど〜したんだろう?ほとんど意味不明の文でど〜も失礼しやした。
(市内中央2丁目:おおばさん)
近頃ちっともおもしろくないのです。だって、うちのダンナ様は妻の私を放っていつも友達の所へ遊びに行ってしまうの…。若いからしかたないってまわりは言うけど、私だって若いし、一緒に遊びに行きたいもん。それに、おこるとものすご〜くこわい。だから気を使って話をしてるのに…。こんな気持ち知らないだろうなぁ。そんな私の唯一の楽しみは、毎月こうして載せてもらうことです。これからも私のグチを聞いて下さい。
(市内中央町:知栄子さん・22才)
僕アッチャーマンです。4月3日に欽ちゃんの第9回全日本仮装大賞の予選で第一TVに行くので、誰か電車賃2千円くれ〜。
(掛川市二瀬川:堀内くん ・14才)