掛川タウン誌
78%KAKEGAWAに寄せられた読者からの投書や投稿などの抜粋です。
1982.7 Vol.28
掛川市への疑問・質問コーナーの前回(5月号)の「交通安全協会って何?」の回答について一言。営利を目的としていないのなら、この協会は当然善意として市民・県民から会費を集めているのであろう。しかしながら市民 ・県民は、法定で定められた中で納税し、車も車検を受け、法的に義務を果たしている。しかも、協会費を払っている。市民 ・県民のほとんどの人達は、自由な意思の上に立つ会費だとは知らない。また、協会側も知らないことを都合に集めているように思う。もし、本当に協会側の言うとおり必要ならばスジを通して市民 ・県民、はては市県へと要求すべきでる。われわれ、市民 ・県民 ・国民は法と秩序の民主主義の国で、一市民として生きている。国民・県民 ・市民への要求(会費・行動等)は、議会を通してなされるべきである。善意の集合であるならば、まずもって自由意思を尊重するべきである。さもないと、善意と悪意と隣り合わせになりがちであるから。追伸:交通事故問題は、一定の速度(80km/h)以上のスピードが出ない車の開発を、車 ・オートバイメーカーに一考願いたい。
(掛川市民:S・Kより)
私は、ある所でこんなことを聞きました。夜に塩を買いに行こうと思った所「夜じゃあ、塩を売ってくれないかも」と言われた時、びっくりしました。 「そういえば、よく、小さな頃母が言ってたなあ」と思い出しました。まだ言い伝えを守っている所があるんだなあと。そこで78%のスタッフの方に、ぜひこんな言い伝えがある、こんな言い伝えを守っている土地がある。そんなことを、ぜひ特集して頂けたらいいな、おもしろいだろうなと思いました。できましたらよろしくお願いします。
(掛川市水垂:杉山さん・31才)
※おもしろそうですから、ぜひ特集を組んでみたいと思います。乞うご期待!なお、読者の中でおもしろい言い伝えをご存知の方はご一報下さい。お待ちしています。(78%)
福祉問題はむつかしいですね。でも、しっかり考えなければいけないことだから。これからもずっと続けてください。特集記事とっても考えさせられました。
(御前崎町:澤入さん ・22才)
78%いつも楽しく読ませてもらっています。今日は誌上を借りてお礼を言わさせて下さい。4月4日粟が岳でお花見の帰り、ミゾにはまってしまった私達の車を、必死になって出してくれたおじさんたち、どうもありがとう!桜の花もきれいだったけど、それ以上にとっても印象深く残っています。これから、こういう場面に出会ったら、率先して手伝ってあげたいと思います。私たちは、Gパンをはいてサニーにのっていた女の子たちです。
(掛川市内・うっちゃより)
われらの草野球チームでは、対戦相手を募集しています。われらのチームは高校1 ・2年で結成されております。日は。なるべく日曜日におねがいします。高校生チームを作って対戦してみませんか!よろしく!弱いチームだがチームワークは、ばっちしです!
(市内緑ヶ丘:岡田さん ・16才)
私は花の高校一年生です。中間テストも終わりホッとしているところです。話は変わって、掛川に言いたいことがあります。それは 「市民文化会館」というか、要するに私の大好きなトシちゃんなんかがよろこんで来てくれる、コンサート会場を作ってほしいと思います。磐田なんかはマッチとトシちゃんも来ました。めったにスターに会えない私達のためにも、コンサート会場をおねげーしますだ。
(掛川市掛川・ペンネームタケちゃんマン ・15才)
絶対にライター欲しい!駅通りのIという洋服店に入って服を見ていると、すぐに店のヤツがつきまとい、「これなんかいいですよ」とかって店を出るまでつきまとう。よっくり選べもしない。気の弱いヤツなんか、あんまりつきまとわれて服をすすめられると断ることもできず、つい買ってしまう。客のこともよく考えて行動しろ!
(周智郡森町:大場さん・17才)
大好きなF君。たまには、私と遊んでェ−。made in france製のBigのライターが欲しいんです。あたりますょーに。お願いしまぁーす。
(掛川市初馬:田辺さん ・19才)
掛川市の歴史探訪に今回の“考古の日”の設定となった明和9年5月21日の銅鐸出土に関係した物語が、探訪に過去取り上げられて報道されましたか。もし前回迄に記事になっておりましたらお知らせ下さい。尚、まだでしたら、“考古の日”も決まったことですから、是非記事にしてください。日本でも“考古の日”というのは初めての市指定と思います。文化祭や遺跡展は色々ありますが誇るべき記念日です。大切に毎年くりかえして行事にしたいものです。その意味でも銅鐸をPRしたら。
(名古屋市千種区:宮地さん)
ライターあつめが趣味。できればオイルライターが最高!でもめずらしいものもいいな〜!お年玉プレゼントの時は、一人だけ当たらなかったのだ。神様私にもお恵みを!ナウイ女の子、ガールフレンドになってくれ。(オレ、ダサイ男の子)
(菊川町西方:石川くん ・26才)
こんな悪夢は二度と見たかない。もっとうまい字で書きたいが、なにしろ片手で、こんちくしょう。右手の針金取れるまで、まともな字と絵はむずかしいよ。いつも皆様にはおせわになっており、このおたびはさらにご迷惑をおかけしてまことに申し訳ありません。がんばって治療につとめます。いて〜よ…くしざしの手がいたい。みなさん、がんばってくださいね。私が行くまで…。なんちゃって、おやすみなさい。
(菊川病院より:こまいやすこ)
僕はマッチの大ファンです。あれは真の“男”です。オートバイの免許持ってます。しかも中型です。それとまだあります。矢沢永吉のファンです(マッチが)。そして、実は僕もワキ毛がありません。言葉づかいには、もう“男の魅力”を感じてしまいます。僕はマジなんです。もし何なら、全てを…。いや、ともかく、根津甚八なんかより数段上です。確信します。本当です。ああ、今夜も“ふられてバンザイ”を聴いて練るとするか。
(掛川市上張:マッチの大ファン岡田さん ・17才)
半年ぶりの投稿です。浜岡の3人組ですが、この4月に新しい仲間が加わりました。名前は長尾○○と言います。今回は長尾君の住所を書いておきます。昨年結婚した増田にもうじき子供が生まれます。読者のみなさんで、祝ってやって下さい。新しく加わった長尾は、6月号のミス ・ユニフォームに出ていた掛信の人に惚れたと言ってました。もしこれを読んでいたら手紙でも出してやって下さい。本人もとても喜ぶと思います。
(浜岡町池新田:長尾さん ・22才)
今、掛川でパンクのバンドをやっている「ストップ・プレス」というグループがあると聞いたのですが、その練習の時、いつも見に来ている、一見、アナーキーの逸見さんに似ている小柄な男の子がとてもかっこよくて、私は大、大好きです。
(浜松市有楽町:スターリン命の女の子 ・17才)
もうすぐ掛川とサヨナラします。後輩に後を託し。飛ぶ鳥は後をにごしてただ去るのみなのです。またいつか西風に乗って、風の便りを運んで来るでしょう。メルヘンだナァ。掛川は有都比阿(ユートピア)だ!またいつの日か思い出すこともあるかと信じつつ、私はこの町を離れるのだ!メルヘンだナァ、ポエムだナァ。筆を置きたいのにうしろ髪を引かれるこの心。若ハゲになっちゃう!といいつつ、長い髪をいじくり回している。
(浜松市宇田舎:田舎の死ンデレラ ・19才9ヶ月)
みんな、葛城祭見に来てくれたかな?いやあ、今年も盛り上がりましたねえ。最高でしたねえ。なんといっても、一番よかったのは応援団指導部による寸劇と応援披露ですねえ。団長さんとか、その他の団員もバリバリかっこよかったじゃん。私なんかもう、一人でどきどきしちゃった。今年行けなかった人、来年は絶対行こうね。お休みが2日も続くのでついついバカなことを書いてしまった。休み明けには英語のテストがあるというのに…。
(応援団大好きっ子 ・15才)
私は、6月号にのっていた“田原聖子”さんに大…賛成!私も実は大のトシちゃんの大…ファンなのです。トシちゃんは、デビュー時代に比べれば、だいぶ歌も上手くなったし、演技力もばつぐんです。そう思いませんか?10年後、20年後のトシちゃんも、ずと応えんしていこうと思います。私と同じ意見の方、おてがみ下さい。トシちゃんについて語り合おうではないでしょうか。原宿キッス よ・ろ・し・く。
(掛川市本郷:丸山さん ・16才)
私思うんですけど、78%にPF(ペンフレンド)募集コーナーを作ったらどうでしょうか?同じ掛川に住んでいる者同志、いろいろ仲よくしたいんです。お互い、自分の住んでいる所を紹介し合って掛川についてのちしきを深めていけたら最高だと思うんです。編集長さんよろしくおねげえ〜しますだ。
(掛川を愛する16才の乙女より)
先日、市役所へ用事があったので行った。わからない所があったので「すみません」と声をかけてみた。近くには3人くらいの職員がいたが、そ知らぬ顔をしていた。3度目にようやく一人の人が応対してくれた。2mも離れていなかったのに市職員は、耳が遠いのだろうか。応対してくれた人も実に機械的で高慢な態度だった。椅子に腰をおろして待っている間、周りを見ていると、男の人が怒って出て行ったり、おばあさんがどうしてよいのかわからずうろうろしていた。市役所というのは、市民の便宜を計るところではないのか。もっと親切、丁寧に対応できないものなのだろうか。そうすれば、みんなも気分よくなるし、市政への感心も高まるのではないか。人手が足りないと言うのだろうか。それにしても一人一人丁寧に処理した方が効率は上がると思うが…。こんな事では、市長が一人意気を上げて、生涯学習とか地域ぐるみのコミュニケーションとか掲げても、兵隊がこんなことで実現するのだろうか。市役所の対応に不満をもったのは私だけだろうか。
(掛川市上垂木:K・M ・20才)