掛川タウン誌
78%KAKEGAWAに寄せられた読者からの投書や投稿などの抜粋です。
1982.6 Vol.27
EFR、つまりエンジェル・ロック・ファミリーの略で、ロックバンドのグループ名です。現在、オリジナルも盛りだくさん制作されておりますが、発表する機会がなかった為に、みんなに聞いてもらえなかった事がとても残念でならない。しかし、今その沈黙を破り今年の夏にはコンサートを開きたいと思っています。現在メンバー4人。他やる気のある方だけ募集しています。
(掛川市内・小沢さん・20才)
みなさんお元気ですか?小生は東京の愛読者です。実は掛川のみなさん、その他日本全国の方達に御協力をお願いしたいのですが、実は小生、歌手の平山三紀(知っていますか?)の大ファンなのです。そして彼女の全レコードを集めています。LP・シングル盤、何でも持っている方、ゼシ当方にご一報を。又彼女の大ファンの方ゼシお便りを。
(練馬区桜台:手塚さん・31才)
ちょっと!私はIの店員にイイたいんだけど、もうちょっと愛想よくできんのか!?こないだ私がブリッコして精一ぱいニッコリ笑って「すみません。カード作ってもらえますか?」と言ったら、無言でムッツリとしてサッとつくってサッと出したっきりでウンともスンとも言わない。それにひきかえ、カケガワサウンドのお姉さんは、すっごく愛想よくて気持ちがいい。Iは“袋”でもってるだけだぞー。
(掛川市内:田舎110の女の子 ・16才)
掛川のJonnyとやら、アホなこと言ってんな。オマエは中学のとき親から「近所の子も行くからオマエも!」と言われ高校に入学したのだろう。そんなのが何百人という集団になるので、中学の延長にみえてきて新鮮さがなくなり、つまらんくなり、中退していくんだろうと思う。だから中退するくらいなら、始めから高校へは行くな。中退するかどうかはやってみなきゃわからんと思うしゅうらは、自分が今何をやりたいか、じっくり考えてから進路決めるべきだ。もう高校へ入ってしまったしゅうらで、今つまらんと考えているしゅうらは勉強以外に、学校で何かするべきだ。つまりクラブに燃えるとか、自分らでグループ(ボーソー以外にだよ)を作って楽しみを作るしかない。ただたんにつまらんと言っているよりは、まず第一に行動をするのが先だ。そうすればなんとかなる。行動もおこさずに、先生や親に何とかしてもらおうなんて、甘ったれはすてることだ。
(ななしのゴンベ・苦学生より)
4月号の歴史探訪「掛川の米騒動」がおもしろかったですよ。半世紀以上昔の掛川の出来事をまざまざと語ってくれた伊藤はるさんの、すごい記憶力に感心しました。テーマも良かったですね。歴史探訪というと。どうも英雄豪傑にまつわる話が多いのですが、こうした庶民の歴史はとても身近に思えて。これからも期待してうます。
(富士市松岡:加藤さん ・29才主婦)
私はトシちゃんの大ファンです。金八のころから大好きだったのです。ホントにトシちゃん大好き!もう世界で一番いい男!そこらへんの男なんかメじゃない。マッチなんかもメじゃない。いいと思わない?今から10年後もトシちゃんのファンでいたいナ!みんなトシちゃんの事悪く言うけど、ホントは男らしくてやさしいんだから!最後に男★田原俊彦の「原宿キッス}をリクエストします。絶対に一位だ!(ふざけてすみまへん)俊彦My Love
(掛川市大池・ペンネーム田原聖子 ・16才)
このところ、食っちゃあ寝ちゃあの生活が続いたため、理想体重を3kgオーバーしています。ま、いつものことなので驚く程ではないのですが、これから夏にむけてシェイプアップを始めます。ど〜せ3日坊主なんだけど、1ヶ月に1回は、今月中に3kg減らそうと決心するため、3kgオーバーを維持しています?女はなぜこんなにやせる事にムキになるのかと、自分でも疑問を抱くわけですが、女同士集まるとピザやパフェやチーズケーキやあんみつなどに手が出るというのは、ど〜してなんでしょうね。あ〜んやせたい!と言いながら今日は、チーズケーキを2個食べました。
(磐田市小島:鈴木さん)
映画を作りたい人、皆集まれ!8ミリ映画協力者、大募集。
キャスト:18才〜30才の男女 各若干名
スタッフ:録音、照明、アニメーションの特殊撮影、他 各若干名
参加協力して下さる方は写真同封の上ご応募下さい。
(磐田市中泉:平野さん ・24才)
5m巾の大きさのカンバスを背負い「管制塔被告の保釈」を訴え全国行脚の旅に出た、たじまよしお氏が5月13日に掛川駅前に立ち寄って、300円カンパと書名運動を行った。
4年前の3月26日、三里塚の成田空港は空港建設反対の青年たちによって突入占拠され、年度内開港が阻止された。獄中に囚われており、4〜10年という重刑が課せられようとしています。管制塔裁判は10万人書名運動をはじめ、数多くの人々の手によって政府裁判所を揺るがす運動として今日まで続いています。
この裁判は、
1.正当性…農地を守る農民と強奪する政府のどちらに正義があるか
2.重罪適用の不当性…飛行機の運行に支障はないのに何故航空危険罪が適応されたか
3.不当な重刑
等をめぐって争われています。
農民の二期工事反対を前に成田空港の赤字はだるま式に増えつづけ、廃港への坂道をころがりおちています。焦った空港公団はすでに反対同盟から脱落していった者を手先にして、墓泥棒という前代未聞の暴挙にでて農民の反撃にあっています。そして、多くの地質学者が危険を指摘してきた。燃料輸送のパイプライン埋設工事も軟弱な地下を掘り進めるため、使用が堅く禁止されている瞬間凝固剤を使用して、地区水に猛毒を流しそれが明るみに出て大問題となっています。
こうした背景のもとに管制塔被告の保釈を訴え、たじまよしお氏が絵を背負って全国行脚を行っているのです。300円のカンパの協力をおねがい致します。
(浜岡町:長嶋さん)