掛川タウン誌78%KAKEGAWAに寄せられた読者からの投書や投稿などの抜粋です。
1982.2 Vol.23

私は28才の、由香(ゆか)ちゃんちのおばさんです。19才でお母さんになってしまったのです。青春のない私でも、心はまだまだ、もちろんスタイルも若いんです!なのに何故か私は今の今までこの本を知らなかったのです。心はいつもヤングと同じと思っていたのに、クヤジィー。こんなに楽しい本をも知らない私。アーアーおばんと言われても仕方ないナァ〜。どうぞ私もヤングの仲間に入れて下さい。毎月この本、この手に入れてやるぞ!どうしたら手に入るのかおしえてェ〜。
                        (掛川市初馬:伊藤さん・28才)



最近、何となくおかしいね!あなたと私。いつかわからないけど、気がついた時には、素直に笑えなくなっちゃって…。それもこれも、み〜んな私のわがままのせい…心の中で許していてもそれが態度に表せなくて…もっと大人に、素直にならなきゃね--20才の私。

                        (小笠町赤土のなやめる子より)



昨年の春、学校を卒業し、また掛川にもどってきました。職場を掛川に決心してから、毎日、楽しく過ごそうと、あれこれ努力して手をひろげ、一年たってやっとお友達もできました。心から拓郎を愛している私です。これからも、楽しい情報を知らせて下さいね。

                       (菊川町中内田・平野さん・21才)



この78%を初めて見てからもう何ヶ月過ぎていったかわからないけど、とにかくペンをとったのは初めてだから何を書こうかなあと思ってもなかなか思いつかない。だから言いたいことを書くのです。私は、何ヶ月かに一度の、友達とのお酒を飲む日を楽しみにしているのですが、その一日をいかに楽しく過ごせるかが問題なのです。どこか貴重な一日を楽しませてくれるお店がないかしらと思います。でも、お酒が大好きと言うわけではないのョ。
                      (掛川市和田:大場さん・26才)



もうすぐ卒業…私たちのクラスは学校の中でも実によく目立つクラスでして、毎日のように事件をまき起こしてるんですよネ。そんなクラスだから余計みんなと離ればなれになるのが淋しいんです。ホントおかしなクラスでみんな個性が強くて、いつもギャーギャー言ってるんです。皆さんにも見せてあげたい。1日このクラスに居たら、きっと皆さんの自分の生活がいかに平和なものか知る事ができちゃうかもね。残り少ない学生生活、大いに楽しみます。
                         (掛川東高の18才JONY)



掛川を代表するものといったらやっぱり、この78%タウン誌と我社掛川日本楽器ですよね!皆さんの所へきれいな音色を届けるため、寒さにも負けず働いています。一度きれいな音を聞きに遊びにきませんか?78%ファンクラブも美女5名で結成いたしました。(モチロン独身ですよ!)
                       (袋井市上山梨:松島さん・22才)



掛川から海は遠いよね少し。僕は海が好きだからもっと近くに海があればいいと思うのに。小学校の頃は海なんて夏しかつれていってもらえなかった。運転免許をとってから少し近くなったけど。ちょっといやなことがあったりとか、つまらない、あ〜も〜いやだって思う時なんかは、やっぱり海へ行きたい。海ってなんだか、ちいさな自分を感じて、よく言えないけど、とても今の自分は素直だなって思える。そんなとこがやっぱり海っていいな〜(めちゃ文)でした。
                      (掛川市西郷:G.Tさん・22才)



78%は若い人達の本dな〜と、読んでいてつくづく思う。嫌味ではなく羨ましいと思う。散文コーナー(エッセイ)の毎日新聞の記者氏の感じられたノスタルジア。昔から住んでいる私達も同感なのです。新しい家が立ち並ぶのを見ると、なぜか淋しいのです。とにかく知っている店の記事が出ていて楽しく読ませていただきました。

                        (掛川市仁藤:中村さん・48才)



山いもを食べて食当たりになりました。作ってから3日後に食べました。40度以上の高熱と、激しい下痢にあい大変でした。山いもは作った日のうちに食べてしまいましょう。また明日食べたい人は必ず冷蔵庫に入れておきましょう。

                       (浜松市白羽町:田宮さん・27才)



去年は最悪の年でした。やっと私にも春が来たって思ったんだけどアイツに遊ばれた。なんかとってもシャクでこのままでは終わりたくない感じ…。人のことどう思っているのか聞きたい。だけどこんなに憎いアイツだけど忘れられない。自分で情けない…多分ず〜っと思い続けるでしょう。アイツが幸福になってくれることだけを祈ってます。

                     (掛川のブリッ子より袋井のサリーへ)



国際障害者年は終わりましたが、近くに有る障害者のいる施設を忘れることなく、こういぅたタウン誌でも呼びかけて欲しい。1月24日(日)には、東遠学園にて、お正月のお飾りを集めて、おもちゃや、だんごを焼いて一年の健康を祈る行事もあります。ドント焼きともいいます。本当に近くにこのような施設があるにもかかわらず、知らない人が多いのが残念です。
                       (浜松市白羽町:田宮さん・25才)



私は現在高専の一年生であります。寮生活をしており、掛川には月に一度帰るか帰らないというところです。掛川に帰ると必ず78%を購入し拝見させていただいています。そのたびに「帰ってきたんだな」という気持ちになりこのタウン誌の存在を非常にうれしく思っています。
                       (駿東郡長泉町:竹下さん・16才)



Mくん、あけましたおめでとう!今年もよろしく。ナーンテかきたかったなぁ。Mくん!、その後彼女とうまくいってますか?きっとあなたのもとに彼女からのかわいらしい年賀状がとどいたことでしょうね。そんなこと考えると今でも胸が痛みます。せめて年賀状かけるくらいの仲でいたかった。「あけましておめでとう」の言葉だけ彼女のより小さな文字で…。でも、今年は、私の記憶の中からあなたの電話番号消そうと思います。あなたの笑顔と一いっしょに!さよなら、私の初恋。
                        (市内下俣:夏にもどりたい子)



まだまだ若いと思っていたのに今年で26。しかも7ヶ月になる子供がいるとなると…。「おばちゃん」「は〜い」こんな話がスムーズに展開されています。しかしながら逆境にめげずいつまでも若く美しく過ごしたいと思っています。1982年もパワーアップ。

                         (市内逆川:小林さん・25才)



大好きな香くんへ。いつもアホいことやっていてごめんね。バイクのっけてくれてありがとう!香くんに年下の彼女がいてもいいと思ってるョ。あたしひとりがまんすればいいことだもんね!でも時々、むなしくなっちゃうよ!あたしのこと本当はどう思っているのかなあ?おしえてね。これからもバイクにのっけてね!
                        (市内中宿の香くん大好きっ子)



さいきん、スポンサーの方がめいっぱいふえたみたいで、内容もグ〜ンとふくらんだような気がします。私、このハガキを78%あてに出すの初めてなんです。(前に一度写真がでてことはありますが…)だから何を書いていいのかわかりません。といいながらもこんなにかいてしまいました。とにかく掛川のホットな話題など、時代先取りで、かんばって下さい。私も今年こそは、HAPPYを見つけてホットになります。

                          (市内高田:鈴木さん・19才)



近頃「北中の生徒は悪い」などとさわがれていますが、ぜんぜんそんなことないんだよ。すごくかんちがいされているみたいであたまにきちゃう!まあ、全部がまじめ人間ってわけじゃないけどさ、なにもわかっていないのにウワサにするっていうのはよくないと思うんだよネ−。どう思いますか?
                      (市内上西郷:おやすみくん・15才)



寺尾あきらさんのぽすたーなどいろんな情報などあったら教えて下さい。セーラー服と機関銃のポスターあったらぜひ下さい。
                         (市内八坂:太田さん・16才)



通信費がかかるけど、テレビ、ラジオ、新聞、広告全てのプレゼントに応募するのだ!いわゆる懸賞マニアになろう。そして当たったら自慢する会でも作ろう。次の号にみなさんの考え方を送って下されば幸いです。
                         (市内水垂:「ルバン」18才)



2ヶ月位ご無沙汰していた掛川に、久し振りに足を延ばして78%をもらいました。身体の具合が相変わらず良くないので1月10日で今の職場ともさよなら。今年1年間は身体のことのみ考えて、本気で直す努力をします。考えてみれば、発病してからずっと今まで医者に「仕事は無理だ」と止められていた訳で、内緒で1年半近くも…私も頑張りました。まだ若いから…と。退屈な日々にかまんできなかったのです。遠まわりしてしまったけどこれではいけないって今やっと気付いたの。目先の楽しさばかりにとらわれて、あと何十年生きるかわからない将来の事を忘れていたみたい。今を無理して、一生身体の悪いまま生きるより、完全に治し、たとえ30才40才からでも思いっきり楽しみたい。私の考え方、間違っているかなあ?
                        (磐田市小島:鈴木さん・22才)



掛川の資格の「旅のガイド」等をのせてはいかがですか。我が家は東京から来てまもないので、そんなページがあったら楽しみです。
                         (市内清崎:菅谷さん・34才)



掛E中の女の子に言いたい。あんたらあんな短いスカート(制服)はいて町うろつかないでくれる!みっとまない。ブスばっかり集団になってバカみたい。せめて顔もよくてスカートも一応長くてきまってる子ならいいけどさあ。ブスがブスと一緒にヒザまる見栄えのスカートはいて一丁前にくつ下IVYにしてつっぱってるけど何も怖くないんだよ!自分ではずかしくないのかなあ。それでやたらガンとばしてきて、どあたまにくる。とにかくあの制服のイモくさ〜いのにはまいっちゃう。集団でなきゃ何もできないなんてバカのやる事だよね。とにかく私、掛E中の女の子は大きらい。

                          (市内の街子&町子&待子)



今日この頃、寒い日が続いていますが、百姓に精を出し寒い中、頑張っているぼくです。みなさんも百姓をやってみませんか。工場の中で働くのとは違って太陽の下で働くのはけっこういいもんですよ!さあ、みんな、手にかまを、足には地下足袋をはいて足まわりをきめて百姓をやりましょう。
                        (市内岩井寺:平野さん・21才)



正月三が日も過ぎ思った事を一言書きます。各社寺も初詣客でにぎわった事であったろうと思いますが、この初詣客の何割かは、自分自身の氏神様や先祖の菩提寺へお詣りに行っただろうが、残りの何割かは、おそらく行かなかったのではなかろうか?まず始めに菩提寺や氏神様へお詣りしたから各地の社寺へ行くべきではなかろうか?おそらく何割かの人々は、法多山だの小国神社だのへ行ったであろう。別に信仰しているのではなくて、ただTVや新聞などで宣伝しているから、あるいはもんなが行くからと、ただ行くのではないか。お詣りに行くのが悪いというのではない。自分達を守って下さる氏神様や菩提寺へ最初に行くのが本当ではないでしょうか?こう思うのは私だけであろうか?

                           (掛川市西町:市村さん)



中学2年の子供が時々レコードを買って78%をもらってきたり、知人に頂いたりして楽しく読ませていただいてます。ン十才ともなれば本を開ければ眠たくなる年頃…。でも78%はちっとも肩が凝らず眠くならず、良い雑誌だと思ってます。おまけに1月号はお年玉までついているなんて…。目は悪くなるし、肩は凝るし、色気もなくなり喰い気に欲を出してお年玉プレゼントに挑戦してみようと思います。どうかお恵みを…。

                       (市内上西郷:T・Wオバンより)



市外ですが、月に二度程度掛川に買物に行きます。若い店員さんが気持ち良く働いているのには、とても心良く感じています。商品も説明良く、買う人の身になる原点も良く心えていられる様子。うれしく感じます。毎月楽しみにして買物に掛川へ出かけています。

                      (周智郡森町西幸町:南沢さん・30才)