掛川タウン誌78%KAKEGAWAに寄せられた読者からの投書や投稿などの抜粋です。
1981.3 Vol.12

「受験地獄から脱出したい」

ぼくは受験生である。このごろ、テスト、テストでもう頭がいたいよ〜。だれがテストなんてものをやろうとしたんだろう。もうテストなんかいっそのことどっかへいってくれんかなあ。
ぼくも早く受験地獄から脱出したいなあ。みんなもそう思うだろう。そ〜だよな、なあみんな。先生や親なんかにゃこの苦しみは、わかんないよ。
                   (掛川市初馬:唐橋さん・北中3年15才)



浜松から、エッチラオッチラ、30kmの道程を通勤しているOLです。入社時は浜松でした。三週間後は袋井でした。三年後は掛川になっちゃった。だんだん東へと東遊記。最後は花の東京、お江戸日本橋七つ橋…銀座の柳も泣いている・有楽町で逢いましょう。掛川の街も急に喫茶店やら、軽食スナック等が増えたみたいネ。(話が急に変わるのが取得)地元じゃないけど78%応援します。ガンバッテ!
                        (浜松在住:花のOL3年生)



東京に出てきて早、9年。掛川には年に何回か帰ってきますが、タウン誌があるなんて。カンゲキ。ますますのご発展をお祈りしています。
                       (東京都北区滝野川:兼子さん)



若者の中には、社会に対する不満や矛盾を感じている人もいる。でもそれを直接意見をいうところがないので、78%の中で、特集のようなものを組んでみて、警察や補導員などと互角の立場で話し合わせたらどうか…。
                      (掛川市伊達方:杉山さん・20才)



「誰か掛川を教えて下さい」

掛川に来て7ヶ月。落ち着いたマチで、とても気に入っているのですが、活気がいまひとつないのがチョッぴり不満です。生涯学習都市というから何か特色野ある物があるのかといえばそうでもないようで……誰か教えてくれませんか。
それに、掛川の市民は行儀がよく、少しおとなしすぎるのが気になります。酒を飲む時は元気がよいのですが。掛川のことをいろいろ知りたいのですが、どなたかご教授下さい。
                  (掛川市下西郷:安部さん・毎日新聞記者)



母の全快祝いに、私と両親とで、うなぎの甚八に行きました。私も両親も甚八のうなぎは大好物です。行く前日に母はそんなに食べれないから「梅」でよいと言っておりました。私と父は「松」を頼む心づもりでおりました。すると母も「松」を頼み、おいしいと言いながらほとんど食べ、おなかいっぱいにして帰りました。車の中で母は「やっぱり甚八のうなぎはおいしい。」と言っておりました。これで母も元気になるでしょう。                         
                       (掛川市倉真:山本さん・25才)



身近な情報を知る事が出来て、たのしみな本です。暖かくなったら、ハイキングをしたいと思って居りますので、いつかのように、手近な所のハイキングコースを記載して下されば幸いです。
                       (掛川市西町:上野さん・48才)



2月号の黒田さんの「市長の声を入れないで」という投書に、私は反感を感じました。「飛んでる中年の声を入れたら云々」とあなたは書かれていますが、あなたの言われる「飛んでる中年の声」とはどんな声なんでしょうか。市制は若者にとっても、最も身近な行政機関。私は本誌の若いスタッフ諸氏が、市長にタウン誌に対する取材を求め、新年号にそれを掲載したという所に、スタッフ諸氏の本誌に対する見識と視野を感じました。あなたの投書は実に軽薄でおもしろく読ませてもらいました。これからもあなたの楽しい投書を期待します。軽薄バンザイ!
                         (掛川市岡津:一市民より)



「ふるさとを見直そう」読者募集中です!

昨年十月頃より「ふるさとを見直そう」と題した新聞?のようなものを発行しております。掛川の史跡探訪などの事を中心としたものですが、どなたか読者の中で、読んで下さる人がおりましたら読んで下さい。手紙で連絡下さい。なるべく返信用切手を同封して下さい。送料分だけでもけっこうです。これからも月1〜2回のよていで発行していくつもりですので、これ!という記事がありましたら提供して下さい。お願いします。(電話とか、直接家まで来て貰っても留守がちなのでお渡しできませんので必ず手紙で連絡を。)                       
                          (掛川市西町:市村さん)



こんにちは!あたしは某高校の2年生です。78%は今度で3回拝見させていただいておりまする。掛川の色んな所や出来事がおもしろおかしく載っていて、ルンルンしながら読みました。2月号の特集はValentine's Day にちなんで多くの女性の心情をうかがっちゃいました。女性ってやっぱり(男性も)あの2月14日が気になるんですよネ〜。グフ。とにかくおもしろくってベリーグッド・やっぱり「恋=Do」ですネ。最後にオフコースのLP「We are」よろしく!
                        (掛川市初馬:BADGER・リコ)


天文愛好会「六分儀座」から会員募集のお知らせ

今、この文章を読み始めてくれた人たち、あなたは、あてもない休日に「寝てよう日」などといっていないかい?もしそうだとしたらえらい時間がもったいないと思わないかい。その気になりさえすればきみだってできるんだよ。とにかく手紙でも何でもいいんだ。一度ぼくたちと接触してみないかい。「こんにちは、初めまして」の一言で、きみはもうぼくたちの仲間だ!ねえ、一緒に話そうよ。星のこと学校のこと、なんだっていいんだ。和気あいあいと楽しくやってるんだから、気軽に、ほんとに気軽に接触してみないかい?
会費:1ヶ月たったの300円/ミーティング:月一回/会報:月一回発行

                        (浜松市有玉北町:片山さん)



「ニューロピア第2号3月上旬に発刊」

富野喜平&安彦良和ファンクラブの会誌「ユーロピア」第2号がやっと発刊されます。現在会員は8名。第2号の内容も前回と同様に、「映画・機動戦士ガンダム」を中心に作品論等が載っています。取扱書店は駅通りの「びさい堂」です。
                           (掛川市遊家:佐藤さん)



こんにちは!初めておたよりします。実はですね、この春私は高校2年生になるのです。うれしいのであります。それは私の入っているクラブに後輩が入部してくるからなのです。今までは1年生として、何でも必死にやらなくてはならず、家に帰ってくるとバタンキュー。ちにかく、えらかったのです。2年生になっても、えらさは変わらないと思うけど、よい先輩となるようがんばりま〜す。応援して下さいね。
                       (掛川の女学生・16才・トクメイ)



こんにちは編集室のみなさん元気ですか。とくに永倉さん(リッチー)お元気ですか?ところでわれらS・G(シルキージェネレーション)は2月1日に静岡のライブハウス「サーカスタウン」に出演しました。もう、すごくよかった。最高でした。とにかく目立ちたいので、グループレポートに出して下さい。(4月号に登場します。)また、3月15日に兵藤楽器ミュージックセンターでやるコンサートに出場します。みんな見に来てください。
                     (菊川町本所:米倉さん・17才・学生)