掛川タウン誌78%KAKEGAWAに寄せられた読者からの投書や投稿などの抜粋です。
1981.2 Vol.11

「花の独身貴族」

先日、駅で初めて手にしました。浜松には昔から浜松百撰というタウン誌が市民の耳目を集めていますが、掛川にも78%というのが出来ていたのですね。何年来、仕事で掛川にきていますが駅と仕事場の往復のみで市内のことは全然知りませんでしたので大変参考になります。面目一新の駅前通りにあるリッカーミシンの編物教室から授業のあい間に、毎日のように様変わりしていく町並みをながめつつ、生徒も皆さんとおしゃべりの花を咲かせながら楽しく、またちょっぴりきびしく、機械編みや手編みを教えている、他称(?)「花の独身貴族」です。わざわざ浜松から来ているだけあって、さすがナウイセンスと言われるような内容の授業を目ざしています。この冬すてきな、自分のや彼のセーターを編みたいという方大歓迎。火・木曜の夜6時からです・
                        (浜松市池町:佐藤さん・?才)



「私も仲間に入れて!」

最近、運動不足なので何か運動をしたいと思っています。商売をしている関係上、月曜日に練習をしているサークルがありましたら私も仲間に入れてください。できればママさんバレーを望みます。 
                           (掛川市肴町:岸本さん)



アリスやイルカの大ファン…なのですが、友だちに影響されて、借り物のギターで「独学(楽)でギターの練習をしたのです。音楽感覚ゼロの私にとって、それはとても困難なことでした。それでも悪戦苦闘、3ヶ月間の末、20余りのコードを覚え、おさえて弾くことができるようになりました。それでもまだ不充分。誰かギターの上達法、教えて下さい!
                       (掛川市葛川:鈴木さん・18才)



1月号に私の投書の掲載ありがとうございました。私は、今の社会を否定しているのではなく、強い者しか生き残れないという社会体制を肯定できないのです。親の見栄とかエゴで普通の学校に行かせているというのではなく、社会体制の反映として、また、親の率直な気持ちとしてではないでしょうか。したがって、学校では、まわるが助けてくれるが、社会に出たならばそうはいかないというのではなく、社会に出ても、まわりが助けてあげられる社会体制にしなければならないと思います。それから私の前回の投書の中で「78%の言う強い者しか…実は強い者のための…努力しているのですね」については、言葉じりをとらえすぎたきらいがあったと反省しています。

                          (掛川市旭町:下嶋さん)

※これからも何か気がついたことがありましたら投書をおねがいします。(78%)



ご存知ですか?スタッフのみなさま。掛川の奥地に、バラ作りに情熱をかける、すてきなヤングパパがいるのです。行きつけのお店で何となくお話しをするうちに、人柄・バラの話し・掛川のこと…。榛村市長がお書きの「地方の時代への模索」でもバラの生産量全国一位とか。吉岡にお住まいの小沢さんに会って、バラの話しを詳しく教えて下さい。奥様もとてもチャーミングな方ですよ。

 (袋井は掛川にすべての面でオクレをとっているようで、くやしい!と思っている袋井の一市民)

※吉岡のバラ団地も特集の予定に入っていますので期待していて下さい。(78%)



「初めて読みました」

78%KAKEGAWAの12月号から読んでいます。とってもよかったです。それと今度の特集記事は。いろいろな食べ物屋さんなどの紹介とか、その店の特徴などをしてみてはいかが?                         
                         (掛川市小鷹町:伊藤さん)



「78%は若い人たちのタウン誌」

市長の声は入れないでほしいな。タウン誌は、あくまで若者の本であると思うのね、市長の声を入れるんだったら、飛んでる中年の声を入れたらどうかな?市長の声いれたら、かたくるしくて読む気がしなくなっちゃいそう。
                       (掛川市葛川:黒田さん・21才)



こんにちは!78%は毎号読ませてもらっています。とてもナウイ本なので気に入ってます。ところで。1981年1月号で私の妹が78%に載ったのです。私も負けじと…。私は高校は普通科でなくて、衛生看護科という夢のある(?!)科を選んでいます。今年の4月には病院実習に行ったりでたいへん…。でも明るい心いつまでも持ち続けたいと思います。現在、ソフト部の部長として活躍中なので〜す。
                       (掛川市八坂:西崎さん・17才)



この前、○○でヤンキーを買った時、アタシがあんまりにもスソを切るように言ったので、何事かと思ったらしく、店員の男ばっかりがアタシのヤンキーをはくところを見て、ニヤニヤしてた。似合うのか似合わないのか知らないけど、頭にきた!ヤンキーなんてはいている子いないからね!しかし、もう二度と○○には行く気がしないぞ!□□□に行くもんネ!心きずついたョ。
                       (掛川市宮脇:神谷さん・21才)

※○○の人たち、みんなあやまっていました。気を悪くしないで、また行ってやって下さい。(78%)



ぼくはS・G(シルキー・ジェネレーション)というバンドでボーカルをやっている者です。掛川コンサート’80やダブダブONツアーなんかにも出場しました。もっとこんなぼくたちのこと取材してください。編集室のリッチーによろしく。
                     (菊川町本所:米倉さん・17才学生)

※今後の活動予定とか写真などがありましたら78%まで送って下さい。紹介します。



掛川って、つま恋があるってのに、全然音がしない町だよなぁ。ソリッド・スライダーはよくやってるけど。もっともっといろんなバンドが出てきてほしい。「恋するEP盤」「僕の月ロケット」「フィフティーン・ブルー」等、オリジナルは作るけど、仲間が一人も居ない。ロックにこだわらない、愉快なポップス大好き人間求む! 僕は歌う人です。
もう一言。きまたたつしろう先生、僕は半ズボンで頑張った中村です。78%で会えるとは…。
                        (森町向天方:中村さん・22才)



昨年7月頃あるガソリンスタンドでこの78%を入手しました。その時、「アッ掛川にもある」と思いうれしくなりました。これからも、もっともっとタウン誌を、大きなものにしていってください。でも、とても大変な事と思います。心より応援します。10年とって20才の私としては、顔を出すべきことか、とは考えてみましたが…とにかく頑張ってください。
                        (掛川市水垂:杉山さん・30才)



「発行・レターハウス」の文字を見て(まあ懐かしい)ウチ(電話局)の裏からコツ然とと消えてしまったと思ったら大多郎へ引っ越されたのですね。時々ガラス越しに横目でチラッと見ると、おヒゲの背の高い方がいらっしゃいましたが、彼が編集長さまなのですか?これからも頑張ってくださいませ。
                       (金谷町金谷:櫻井さん・25才)

※そうです、彼が編集長です。(でも背はそんなに高くありませんが…)