掛川タウン誌
78%KAKEGAWAに寄せられた読者からの投書や投稿などの抜粋です。
1980.07 Vol.4
掛川の里を撮りつづける全日本写真連盟掛川支部の人たち
全日本写真連盟掛川支部では写真家大東元先生を囲んでの月例会を5月11日夜7時から行った。これは東京在住の大東先生の元へ毎月作品を送り、その講評をテープに録り第一金曜日に文化センター集会室で、研究会を開いているものだが、今回は先生をお招きして会場を公園服部に移し講評と講演をお願いしたものである。
作品ごとの手厳しい批評と詳しい指導に時がたつのを忘れ、終わったのが夜11時にもなった。
翌12日は、新緑に映える「掛川の里」をテーマで先生の指導のもとに撮影会を行い、五明、石ヶ谷附近の茶畑を主体に撮影した。当日は初夏を思わせる陽気のもとで、陽光にきらめく新緑にシャッターを押し、心地良いつかれのなかで3時に終えたが、石ヶ谷では、被写体にかっこうな80歳になる茶つみのおばあさん(石ヶ谷・戸塚さださん)を見つけ、かなりのフィルムを使ったようであった。
丁度お昼時で自分の弁当を「お食べなさい」とそのおばあさんのくったくのないすすめで、おにぎりをごちそうになった。今、思って不思議なのは、10人程度の人が「これはグッタイミング」とばかりにごちそうになったが拡げたつつみの中には、まだかなりのおにぎりが残っていた。何故あんなにたくさん用意してあったのだろうか…。
去年6月に支部発足以来遠い所では、東北地方、長野県と4回程撮影旅行をやっているが
(6月13日は上高地の1泊撮影旅行を実施)、遠出しなくとも地元掛川にも美しい所はたくさんあると、各自熱心に「掛川の里」を撮っている。2月にも五明倉真、居尻附近で撮影会を行ったが、今後も「掛川の里」をテーマに撮り続け、ひいては近日中に写真展を開くことを計画している。(市内:納富)
掛川の学校案内「今学校では」などと題して少しずつ紹介していっては?それに78%はもっと宣伝をしたら?私が78%を友だちに見せたら掛川市民なのに、初めて見たという人もいたのです。(大須賀町:鈴木さん16才)
若者が作った感じがとても強い。それだけに78%は読んでいて内容がよくわかる。これからもいろいろなアンケートとか他の企画をしていってほしい。
(市内中町:藤原くん13才)
78%のアイデアはすごく良いんだけれど、写真の方が…。もう少し明るく出ると良いですね。(大東町:野ヶ山さん31才)
掛川市内の散歩コースとかハイキングコースなどもっと多く紹介していただけるといいのですが。(市内成滝:田中さん)
6月号を初めて読みました。たいへん楽しく読ませていただきました。ひとつおしえて下さい。「78%掛川」とはどういう意味ですか?(金谷町:水野さん)
※78%の意味は5月号にも載せましたが、地元の情報誌として、100%は無理としても、せめて78%位の情報を提供いきたいという事なのです。
先月号のプレゼントコーナーに応募してくれた人で一人で7枚応募してくれた人が最高枚数でした。それに差し出し場所が菊川・掛川・浜岡と同じ日に3ヶ所から出されたことも確認され、その努力をかってキーホルダーとアドレス帳をプレゼントします。それでは長嶋さんのハガキから…。
・掛川市の歴史などたってョ。
・もっと厚くして、お店などをたくさん紹介して欲しい。
・いろんな人をいっぱいのせて。
・連雀・中町の方のお店、もっといっぱいのせて!
・宛先は2丁目1の2だけど、うら表紙みると1丁目1の2、どっちがホントかな。
・いろんなサテンをのせて!
・図々しくてごめんね。これからもみんなで読みます。がんばって!
(浜岡町:長嶋さん19才)